『エネループ』対応のUSB Type-C入力 急速充電器が登場。発売は10月下旬から順次

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USB Type-C入力 急速充電器とエネループ電池、スマートフォン、ノートPC

パナソニック エナジーは9月30日、USB Type-C入力に対応した急速充電器と、単3形または単4形の『エネループ』4本を同梱した急速充電器セットを、2026年10月下旬から順次発売すると発表しました。

充電器本体をコンセントに直接差し込む必要がなく、市販のUSB Type-Cケーブルと対応ACアダプターで使えます。デスクや棚の上など、置き場所を選んで充電できます。

目次

商品構成と仕様

商品は、充電器単体と、電池を同梱した2種類のセットの計3つです。セットに入る電池は、いずれも『エネループ』スタンダードモデルです。

  • USB Type-C入力 急速充電器
  • 単3形ニッケル水素電池(エネループ スタンダードモデル)付 USB Type-C入力 急速充電器セット
  • 単4形ニッケル水素電池(エネループ スタンダードモデル)付 USB Type-C入力 急速充電器セット

入力はUSB DC5 V 2 A(USB Type-C)です。充電器のサイズは約W66 x D28 x H89 mm、重量は約80 gです。メーカー希望小売価格はオープン価格で、3商品とも発売は2026年10月下旬から順次です。

充電時間と充電できる本数

『エネループ』スタンダードモデルの単3形2本を、約1.5時間で充電できる急速充電に対応しています。この時間は単3形1~2本を充電する場合の目安で、出力電流2.0 A以上のACアダプターを使った場合です。

ACアダプターの出力電流が2.0 A未満だと充電時間が長くなります。0.5 A未満の場合は異常終了となり、充電できません。

充電できるのは、単3形1~4本または単4形1~4本を組み合わせて4本までです。電池1本ごとの状態に応じて充電を制御します。

センシング機能

センシング機能は、残量チェック機能、買い替え目安診断機能、予備充電機能、スマートチャージ機能、クイック自動診断機能、つぎ足し充電機能、乾電池充電防止機能の7つです。

残量チェック機能では、充電の進行状態(電池残量)をLEDランプの色の変化で示します。この色の変化は目安で、電池の状態や充電環境によって、表示色が切り替わるタイミングが前後することがあります。

買い替え目安診断機能は、使用環境や周囲温度によっては、正しく診断できない場合があります。予備充電機能は、電池の状態、使用環境、周囲温度によっては、電池の状態を改善できない場合があります。

スマートチャージ機能は、使用環境や周囲温度によって充電時間が異なります。電池の状態によっては、機能が働かない場合があります。乾電池充電防止機能は、電池の状態や周囲温度によっては、検出できない場合があります。

USB Type-C入力 急速充電器とエネループ電池、スマートフォン、ノートPC

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