農業用ドローン向け粒剤散布装置『S13』登場。事前申込は10月1日から

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粒剤散布装置「S13」を搭載したドローンと作業者

株式会社NTT e-Drone Technologyは9月29日、農業用ドローン『AC102』と『AC101 connect』向けの粒剤散布装置『S13』を発表しました。事前申込の受付は10月1日から、販売開始は2026年11月以降の予定です。

『S13』は、現行の粒剤散布装置『P13』の後継にあたります。肥料・農薬・鉄コーティング種子などの粒剤に対応します。

目次

吐出量・剤切れ検知・対応肥料の強化

最大吐出量は、従来比約2.5倍とのことです。

粒剤散布装置「S13」の吐出量・剤切れ検知・対応粒径を示す図

タンクの剤切れを自動で検知し、散布を停止する機能を新たに搭載しています。

タンク下部の空検知センサーを赤丸で示した説明図

施肥・可変施肥に使用できる肥料の範囲も広がりました。粒径1mm~5mmの化成肥料まで対応します。

粒剤散布装置のタンク開口部を、現行型と新型の図で比較

新粒剤散布装置「S13」を10月1日より事前申込開始 | NTTイードローンテクノロジー~粒剤散布の吐出量が従来比約2.5倍に! 可変施肥の対応剤が拡大!~

価格と販売スケジュール

標準販売価格は1台250,000円(税抜)です。

粒剤散布装置P13とS13の主な仕様を比較した表

事前申込の受付は10月1日から、販売開始は2026年11月以降の予定です。

粒剤散布装置「S13」を搭載したドローンと作業者

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