
Marshall Group(以下、Marshall)は2026年9月28日、ワイヤレスオンイヤーヘッドホン『Milton A.N.C.』の新色「Brown」と「Cream」を発表しました。marshall.comでは9月15日から先行販売されています。全国のMarshall正規販売店では10月2日に発売される予定です。価格は32,980円(税込)です。
Marshallは2026年5月に「Black」で『Milton A.N.C.』を発売しています。今回「Brown」と「Cream」の2色がくわわり、カラーラインアップは3色になります。
『Milton A.N.C.』は、コンパクトに折り畳める携帯性を備えたワイヤレスオンイヤーヘッドホンです。

イヤークッションにはメモリーフォーム素材を採用し、長時間のリスニングでも快適な装着感を実現しています。
イヤーキャップには耐衝撃性・耐久性に優れたTPU素材を使用し、レザー調のエンボス加工を施しています。
真鍮製のメタルロゴとメタルアームを備え、Marshallのシグネチャーデザインを採用したモデルです。

本体重量の42%にはリサイクル素材を使用しています。
周囲の騒音をリアルタイムで分析して最適化するアダプティブ・ノイズキャンセリング(ANC)と、周囲の音を取り込めるトランスペアレンシー・モードを搭載しています。接続面ではBluetooth 6.0とLE Audioに対応し、SBC、AAC、LC3、LDACのオーディオコーデックをサポートするほか、USB-Cによる有線接続も可能です。バッテリーは交換式の充電式を採用しています。


主な特長
『Milton A.N.C.』には、次のような特長が備わっています。
Marshallのシグネチャーサウンド
音質は、Marshallの音響エンジニアによって調律されています。

最大約80時間の再生時間
ANC機能を使用した状態で最大約50時間、非使用時で最大約80時間の再生に対応しています。

次世代のANCとトランスペアレンシー・モード
複数のマイクにより周囲の環境音をリアルタイムで検知・分析し、ノイズを自動的に遮断します。ボタンを1回押すことで、周囲の音を取り込むトランスペアレンシー・モードへ切り替えることも可能です。

サウンドステージ空間オーディオとアダプティブ・ラウドネス
「サウンドステージ空間オーディオ」機能により、ステレオ楽曲に広がりをくわえた再生が可能です。アダプティブ・ラウドネスは、控えめなボリュームでもトーンバランスを自動調整し、周囲の環境音がある場合は低域を強化しつつ中域を抑える調整を行います。

カスタマイズ可能な「M」ボタン
Marshallアプリとの Bluetooth連携により、「M」ボタン1つでANCモードとトランスペアレンシー・モードの切り替え、「サウンドステージ空間オーディオ」機能の駆動、EQ調整、Spotifyアプリとの接続、音声アシスタントを使った通話の起動などを設定できます。
購入情報
『Milton A.N.C.』の新色「Brown」と「Cream」は、marshall.comで購入できます。
- Marshall公式サイト:https://www.marshall.com/jp/ja
