『iiyama PC』、薄型軽量で高性能グラフィックスを搭載した15型ノートPC発売。最薄部約15.9mm・重量約1.54kg

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iiyama PCブランドの薄型・軽量 高性能グラフィックス搭載 15型ノートPCの正面画像

株式会社ユニットコムは2026年9月25日、パソコン工房・グッドウィルが展開する『iiyama PC』ブランドから、薄型・軽量で高性能グラフィックスを搭載した15型ノートPCを発表しました。同製品は9月25日から販売されています。

最薄部約15.9mm、重量約1.54kgの薄型軽量設計で、PCゲームからクリエイティブワークまで快適にこなせるとのことです。

CPUにはインテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 356Hを採用し、GPUはNVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Laptop GPUまたはNVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPUから選択できます。

ディスプレイにはOLED(有機EL)パネルを採用しています。

目次

薄型軽量ボディで高い携帯性を確保

本体最厚部は約26.3mm(ゴム足含む)に抑えられており、重量約1.54kgの筐体は、デスク上での使用だけでなく外出先やイベント会場、スタジオなどへの持ち運びにも対応する設計とのことです。

薄型筐体でも安定した性能を発揮できるよう、0.15mm厚のブレードを89枚備えた薄型静音ファン2基と大面積ベイパーチャンバーを組み合わせ、最大160W相当の冷却性能を確保しています。

狭額縁OLEDディスプレイで高精細な映像表現

ディスプレイは15.3型のOLED(有機EL)パネルで、解像度はWQXGA(2560×1600ドット)です。バックライトが不要な自発光構造により、高コントラストで深い黒を再現するとともに、筐体の薄型・軽量化を実現しています。

色域はDCI-P3 100%に対応し、リフレッシュレートは165Hz、応答速度は1ms未満とのことです。ベゼル幅は最小4mm、画面占有率は90%となっています。

OLED特有の焼き付き(画面焼け)を抑制するための設定アプリも搭載されており、画面表示の制御や保護機能により長時間の使用にも対応するとのことです。

ベイパーチャンバーによる冷却システム

内部にはCPU・GPU周辺から基板の発熱エリアまでを広く覆う大面積ベイパーチャンバーを採用しています。ベイパーチャンバーは、内部の液体が熱で気化し、冷えて戻る循環によって熱を拡散する冷却装置です。

このベイパーチャンバーに放熱板、ヒートパイプを組み合わせることで、筐体内部から熱を効率よく排出し、高負荷作業や長時間の使用でも本体の温度上昇を抑える構造とのことです。

モデル構成と価格

同製品はカスタマイズが可能な受注生産方式のBTO(Build to Order)に対応しており、モデル例として以下の2機種が用意されています。他にも複数のモデルが用意されているとのことです。

『LEVEL-15WX161-U7-RKDX』は販売価格384,800円で、OSはWindows 11 Home [DSP版]、CPUはインテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 356H、メモリはDDR5 16GB(8GB×2)、ストレージは1TB NVMe対応M.2 SSD、GPUはNVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU、ディスプレイは15.3型OLED(有機EL)光沢のWQXGA(2560×1600ドット)、光学ドライブは非搭載です。

『LEVEL-15WR174-U7-TKDX』は販売価格414,800円で、GPUにNVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Laptop GPUを搭載する構成以外は、LEVEL-15WX161-U7-RKDXと同一のスペックです。

各モデルの詳細および購入は、それぞれの製品ページで確認できます。

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