『SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB』発売。価格は30,580円(税込)

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SIG SAUER ProForce M18 CO2ガスブローバックエアソフトガン

有限会社ライラクスは、2026年9月25日、CO2ガスブローバックエアソフトガン『SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB』を発表しました。発売予定日は2026年10月で、価格は30,580円(税込)です。生産元はSIG SAUER、販売元は有限会社ライラクスとなっています。

目次

米軍制式拳銃「M18」を再現したモデル

『SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB』は、米軍制式採用拳銃「M18」を再現したCO2ガスブローバックエアソフトガンです。

ベースとなったのは、SIG SAUERが2014年に発表したストライカー式オートマチックピストル「P320」になります。米陸軍が「M9」の後継拳銃を選定する「MHS(Modular Handgun System)」計画において、P320をベースとしたモデルが2017年に採用されました。

このとき制式化されたフルサイズモデルが「M17」、携行性に優れたコンパクトモデルが「M18」です。今回発売される製品は、そのM18の現代的なスタイルと操作性を、ブローバックとともに再現したエアソフトハンドガンとなっています。

正規ライセンスによる刻印とJASG認定

本製品はSIG SAUERの正規ライセンスにより、スライドとグリップにそれぞれ刻印が施されています。

また、国内向け製品を選ぶ際の判断材料となるJASG認定を取得したCO2ガスブローバックのエアソフトガンです。

SIG SAUER ProForce M18 TAN CO2 GBBのJASG認定モデル

セミオート射撃とピカティニーレール対応

セミオートでの射撃に対応し、簡易的なホップアップ調整機構を搭載しています。CO2ガスブローバックの作動とあわせて、サバゲーでの使用に合わせた調整が可能です。

SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBBのホップアップ調整機構と調整ツールを示す図解

フレーム下部にはピカティニー規格のアンダーレイルを装備しており、対応するアクセサリーを取り付けられます。実銃のM18と同様のバランスと重量を追求した仕様です。

完全アンビ対応の操作系

左右どちらからでも操作できるセーフティレバーとスライドストップを装備しており、右利き・左利きを問わず、構えた手で主要な操作を行えます。

低温環境でも安定したブローバック動作を発揮し、CO2カートリッジの交換も簡単に行える仕様です。

CO2カートリッジの取付手順を示した説明図

別売りパーツでカスタムも可能

M18には、SIG SAUER ProForce M17用として販売されているカスタムパーツが適合します。

マルチマウントプレート

価格は3,800円です。マイクロプロサイト、RMR、Osight、ROMEO1 PRO、ROMEO ZEROと同規格の光学機器に対応し、軽量かつ高強度なアルミ切削製となっています。

ファイバーオプティックサイト

価格は5,300円です。直径1.6mmの集光アクリルチューブを搭載したアイアンサイトで、自然光など周囲の光を集めて発光します。ベースは精密なアルミ切削製で、リアサイトの高さは純正品より1mm上げることで照準線を最適化しています。

SIG SAUER ProForce M17ファイバーオプティックサイトと拳銃の装着イメージ

発売情報

『SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB』の発売予定日は2026年10月、価格は30,580円(税込)です。生産元はSIG SAUER、販売元は有限会社ライラクスとなっています。なお、製造状況によって発売予定日は変動する場合があるとのことです。

SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBBのタンカラー外観と製品特徴をまとめた告知画像

詳しい仕様や発売情報は、LayLaxオフィシャルサイトの商品ページで確認できます。

SIG SAUER ProForce M18 CO2ガスブローバックエアソフトガン

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