AQUA『AQR-S45B』発売。幅60cmスリムで冷凍室122Lの5ドア冷凍冷蔵庫

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AQUA 5ドア冷凍冷蔵庫AQR-S45Bのキッチン設置例と、開扉時の内部収納状態を示す画像

アクア株式会社は2026年9月25日、幅60cmのスリム設計と大容量冷凍室を備えた5ドア冷凍冷蔵庫の新モデル『AQR-S45B』を発表しました。発売日は2026年10月8日を予定しています。

目次

「まんなか」配置の大容量冷凍室

『AQR-S45B』は、庫内の中央に冷凍室を配置した「まんなか」レイアウトを採用しています。冷凍室の定格内容積は122Lで、容量33Lの買い物カゴ2杯分に相当する食品を収納できます。

AQUA 5ドア冷凍冷蔵庫「AQR-S45B」のまんなか冷凍室から食品を取り出す様子

冷凍室内は2段式バスケットによる多段構造になっており、底の方に置いた食品が取り出しにくいという冷凍室特有の使いにくさを軽減しています。製氷室は独立したタイプを採用しています。

AQR-S45Bの「まんなか」冷凍室。定格内容積122Lの大容量と多段構造のバスケットが確認できます。

幅60cmのスリム設計と新色「スタックブラック」

本体は横幅60cmのスリム設計で、キッチンスペースが限られた住まいでも設置しやすい大きさになっています。外観には新色「スタックブラック」を採用しており、深みのある重厚感のある質感が特長です。

AQUA 5ドア冷凍冷蔵庫「AQR-S45B」のスタックブラック外観

扉表面は汚れや指紋が目立ちにくい仕上げになっており、さまざまなインテリアと調和しやすいデザインとしています。

野菜室とお手入れのしやすさ

野菜室は大きく開く設計で、奥まで見渡しながらかさばる野菜を出し入れしやすくなっています。2Lペットボトルは最大5本まで立てて保存でき、ペットボトルのサイズや形状によっては収納できない場合があります。

野菜室の底面には「おそうじ栓」を装備しており、野菜に付いた土や細かなゴミを、ケースを取り外さずに掃き出せる仕組みになっています。

その他の機能

シンプルな内装デザインにくわえて、お肉や野菜、作り置き料理を素早く冷凍できるクイック冷凍機能を搭載しています。インバーターコンプレッサーを採用した省エネ設計になっているほか、冷蔵室と製氷室の閉め忘れを知らせるドアアラームも備えています。

AQUA 5ドア冷凍冷蔵庫「AQR-S45B」の製品概要表と、外観および内部収納例を示す画像
AQUA 5ドア冷凍冷蔵庫AQR-S45Bのキッチン設置例と、開扉時の内部収納状態を示す画像

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