「KRUPS by T-fal」の全自動コーヒーマシン『COFFEE CRUSH』発売。価格は60,000円から

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COFFEE CRUSHコーヒーマシンとコーヒーカップの製品ビジュアル

株式会社グループセブ ジャパンは2026年9月17日、日本初上陸ブランド「KRUPS by T-fal(クルプス by ティファール)」の全自動コーヒーマシン『COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)』を発売したことを発表しました。

目次

幅約15cmのボディに全自動機能を凝縮

『COFFEE CRUSH』は、幅約15cmのコンパクトなボディに、コーヒー豆の粉砕から抽出までを行う全自動機能を搭載したコーヒーマシンです。

コーヒー豆だけでなくコーヒー粉にも対応しており、豆の種類や抽出方法を変えながら好みに合わせたコーヒーを楽しめる仕様です。奥行きもA4判より小さい設計となっており、キッチンやワークスペースなど限られたスペースにも設置しやすいサイズになっています。

COFFEE CRUSHのラインナップと価格

『COFFEE CRUSH』にはラインナップとして2モデルが用意されています。価格はいずれも参考価格であり、再販売価格を拘束するものではないとのことです。

COFFEE CRUSH EXPERIENCE

「COFFEE CRUSH EXPERIENCE(コーヒークラッシュ エクスペリエンス)」の参考価格は70,000円(税込み)です。製品サイズは幅×奥行き×高さで約15cm×29cm×36cmとなっています。

COFFEE CRUSH EXPERIENCEの正面外観。黒いボディにKRUPSロゴと操作パネル、豆タンク、スチームノズルが確認できる。

メニューはエスプレッソ、ルンゴ、ドリップ、コールドブリュー、ミルク、お湯に対応し、スチームノズルを搭載しています。豆の挽き具合は5段階から選択できます。スチームノズルを使うことで、エスプレッソをベースにしたカフェラテやアフォガートといったメニューも作れる仕様です。

COFFEE CRUSH

「COFFEE CRUSH(コーヒークラッシュ)」の参考価格は60,000円(税込み)です。製品サイズはEXPERIENCEモデルと同じ約15cm×29cm×36cmとなっています。

COFFEE CRUSHの黒い全自動コーヒーマシンの正面画像

メニューはエスプレッソ、ルンゴ、ドリップに対応し、スチームノズルは搭載していません。豆の挽き具合は3段階から選択できます。

先行予約では受注額No.1を記録

公式オンラインストアでは8月26日から9月8日までの2週間、発売に先立つ先行予約販売が実施されました。同社によると、この期間の受注額(販売額)はNo.1を記録したとのことです。なお、この集計はCOFFEE CRUSHの予約額をもとにしたものとのことです。

「KRUPS by T-fal」というブランドについて

KRUPSは1846年にドイツで創業した小型家電ブランドで、180年以上にわたりヨーロッパで展開されてきました。現在は約70カ国で展開されており、日本市場では「KRUPS by T-fal」として今回初めて上陸しました。

購入方法

『COFFEE CRUSH』は、全国のティファール直営店および家電量販店、一部の百貨店、ECサイトで購入できます。製品情報は公式サイトでも確認できます。

COFFEE CRUSHコーヒーマシンとコーヒーカップの製品ビジュアル

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