TEAC、Klipsch『Flexus CORE 100』をティアックストア限定発売。予約受付は9月16日開始、価格はオープンプライス

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Flexus CORE 100のテレビ下設置イメージと製品名テキスト

ティアック株式会社は2026年9月16日、Klipsch(クリプシュ)の2.1チャンネルDolby Atmos®サウンドバー『Flexus CORE 100』を、公式オンラインストア「ティアックストア」限定で発売すると発表しました。

「ティアックストア」での予約受付は同日の9月16日(水)から開始されています。販売開始は2026年10月1日(木)が予定されています。カラーはウォルナットとブラックの2色で、価格はオープンプライスとのことです。

ティアックによると、『Flexus CORE 100』は映画鑑賞やゲームプレイ、ストリーミング作品の視聴を楽しむためのベースになるサウンドバーで、Klipsch Transportテクノロジーを搭載しているとのことです。

Flexus CORE 100をテレビ下に設置したリビングの映像
目次

低音再生とDolby Atmosによる音響体験

コンパクト設計と低音再生

『Flexus CORE 100』には、Klipschの音響エンジニアがチューニングした5.7cm(2.25インチ)のアルミコーン型ドライバーがフロントに2基、10cm(4インチ)の高出力ペーパーコーン型ウーハーが上向きに2基搭載されています。

Flexus CORE 100の内部構造とドライバー配置を示す図

バーチャルDolby Atmos®テクノロジー

本機はバーチャルDolby Atmos®テクノロジーを採用した製品です。Dolbyのイマーシブオーディオフォーマットにより、周囲や頭上に音を配置する立体的な音響空間を生み出す設計とのことです。

Flexus CORE 100のバーチャルDolby Atmos採用を示すリビングのイメージ

KlipschとOnkyoの技術融合

Klipschの音響技術と、Onkyoが製造・技術面で培ってきたノウハウを組み合わせて開発された製品です。新開発のエレクトロニクス・パッケージにより、コンパクトな筐体と音質・接続性の両立を図ったとのことです。

Flexus CORE 100のOnkyo技術搭載を示す回路図とロゴ

仕様

  • スピーカー構造:2.1ch 仮想ドルビーアトモス対応
  • スピーカーユニット(フロント):5.7cmアルミコーン型ドライバー x2(L/Rch)
  • スピーカーユニット(上向き):10cm高出力ペーパーコーン型ウーハー x2
  • 型式:密閉型
  • 周波数特性:45Hz – 20kHz
  • 入力:HDMI eARC、Bluetooth®、USB-C、光デジタル
  • 出力:サブウーハー出力(RCA)
  • サイズ(幅x高さx奥行き):711mm x 76mm x 127mm
  • 電源:AC100V、50/60Hz
  • 消費電力:100W
  • 質量:4.54kg
  • 付属品:リモコン、1.5m HDMIケーブル、単4形乾電池x2、L字型取り付け金具x2、壁取付け用ねじx2、壁取付け用テンプレート、レンチ、電源ケーブル、取扱説明書、補足説明書

カラーと購入方法

カラーはウォルナットとブラックの2色展開です。販売・予約は「ティアックストア」限定で、製品ページから確認できます。

Flexus CORE 100のテレビ下設置イメージと製品名テキスト

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