『DRAW A LINE』とBARRELの新シリーズ『Grow Light シリーズ』発売。25,480円から

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
Grow Light シリーズの突っ張り棒に植物とスプレーボトルを配置した様子

平安伸銅工業株式会社が展開するブランド『DRAW A LINE』は、2026年9月14日、植物育成ライト専門店『BARREL』とのコラボレーションによる新シリーズ『Grow Light シリーズ』を発売しました。

本シリーズは、『DRAW A LINE』のTension Rod(突っ張り棒)に、専用ソケットやトレイ一体型の育成ライトを組み合わせることで、部屋の中の好きな場所に植物育成に必要な「光」と「風」を届けられる製品です。壁・天井・床への穴あけが不要なため、賃貸住宅でも設置できます。

Grow Light シリーズの突っ張り棒と植物が写る告知ビジュアル

平安伸銅工業は突っ張り棒の専門メーカーとして、どんな空間でも自由に暮らしをアレンジできる製品を展開してきました。今回、植物育成ライトの技術を持つ『BARREL』との協業により、植物のための機能とインテリアとしての見た目を両立させる本シリーズが実現したとのことです。

BARRELの植物育成ライトとサーキュレーター4種の製品写真

『Grow Light シリーズ』は、光・風・設置スペースといった植物育成に必要な機能をTension Rodに統合した製品です。窓辺など光が入る場所に合わせるのではなく、部屋の中の好きな場所を植物の特等席にできるとしています。

Grow Light シリーズの突っ張り棒にソケットを装着し、多肉植物を照らす様子
Grow Light シリーズの育成ライトと観葉植物
目次

壁や天井を傷つけずどんな場所にも設置できる

突っ張り機構を採用しているため、壁・床・天井を傷つけずに天井付近や家具の隙間などへ設置できます。賃貸住宅でも、部屋の暗さや風通しに縛られずに植物に適した環境を作れる仕組みです。

突っ張り棒に植物育成ライトを装着し、観葉植物を照らす室内の設置例

光源を隠したデザインと調光・調色機能

光源を隠した外観により、植物の魅力を引き立てるインテリアになじむデザインに仕上げています。植物育成ライトは『BARREL』と共同開発したもので、植物育成に特化しながら細かな調色・調光機能を備え、インテリアの雰囲気にも合わせられます。

Grow Light シリーズの突っ張り棒に植物とトレイを吊るした室内設置例
Grow Light シリーズの調色・調光機能を示す突っ張り棒とライトの比較画像

サーキュレーターによる風の循環

植物が元気に育つには風も欠かせないことから、『BARREL』製のサーキュレーターを使い、距離や向きを調整して空気を循環させる構成も用意されています。

突っ張り棒に装着されたBARREL社製サーキュレーターと観葉植物

アクセサリーパーツでカスタマイズ可能

『DRAW A LINE』のアクセサリーパーツは全部で20種類以上そろっています。植物のお手入れ道具を収納できるフックやミニテーブルなどを追加して、使いやすさを好みに合わせられます。

DRAW A LINEのアクセサリーパーツ(フックやミニテーブル等)の並べ撮り

セット商品ラインナップ

『Grow Light シリーズ』には、用途に応じて選べる3種類のセット商品が用意されています。価格はいずれも税込です。

セット名価格(税込)構成
光と風のタテの線25,480円からTension Rod C・Socket・Socket Shade
光と風のヨコの線29,880円からTension Rod Pro・Socket・Socket Shade
植物育成ステージ39,380円からTension Rod C・Tray Light・Tray

光と風のタテの線

縦方向に突っ張る『Tension Rod C』に、E26口金の『Socket』と、光の拡散を抑える『Socket Shade』を取り付けられるセットです。

光と風のタテの線。突っ張り棒にソケットとシェードを取り付けた設置例

光と風のヨコの線

縦横両方向に突っ張ることができる『Tension Rod Pro』に、『Socket』と『Socket Shade』を取り付けられるセットです。

光と風のヨコの線。横方向に設置された突っ張り棒に、育成ライトとサーキュレーターが吊り下げられ、その下に観葉植物が並ぶ様子。

植物育成ステージ

『Tension Rod C』に、植物育成ライトの『Tray Light』と、植物を置くための『Tray』を取り付けて、植物を育てられるラックにできるセットです。

植物育成ステージの縦型ラックに盆栽とスプレーボトルを配置した様子

単品ラインナップ(全3種)

『Tension Rod C』や『Tension Rod Pro』と組み合わせて使う単品アイテムは、全部で3種類展開されています。価格はいずれも税込です。

Socket

『Socket』は、Tension Rod専用のE26口金ソケットです。『BARREL』の植物育成ライトやサーキュレーターなど、E26口金対応の器具を接続でき、上下左右に角度調整ができるため、光や風を植物にピンポイントで届けられます。サイズは幅7×奥行18×高さ5cm、重量は約0.5kgで、価格は9,900円(税込)です。

Socket(ソケット)の黒い本体と金具、コードの製品写真

Tray Light

『Tray Light』は、トレイ一体型の植物育成ライトです。フルスペクトルLEDを搭載し、専用アプリ(Bluetooth)から調光・調色・タイマー設定ができます。トレイ部分には5号鉢(直径約15cm)程度までの植物やお手入れ道具を置くこともできます。サイズは幅23.5×奥行30×高さ5cm、重量は約1.5kg、耐荷重は約2kgで、価格は24,200円(税込)です。

Tray Light(トレイライト)D-TL-BKの黒い円形ライトと金具部分

Socket Shade

『Socket Shade』は、『Socket』に装着するスチール製のシェードです。光の拡散を抑える効果があり、植物育成効率の向上にも寄与するとのことです。サイズは幅14×奥行14×高さ13cm、重量は約0.5kgで、価格は4,950円(税込)です。

Socket Shade(ソケットシェード)の黒い円筒形シェード

発売記念イベント「観葉植物を楽しむグリーンラジオ」特別公開収録

『Grow Light シリーズ』の発売を記念し、2026年10月31日(土)に「植物のある暮らし」をテーマにしたコラボレーションイベントが開催される予定です。

観葉植物を楽しむグリーンラジオ特別公開収録イベントの告知ビジュアル

イベントは、音声プラットフォームVoicyで2021年に配信を開始し、Apple Podcastの「ホーム&ガーデニング」カテゴリーで1位を獲得した番組「観葉植物を楽しむグリーンラジオ」の特別公開収録として実施されます。

パーソナリティの長谷部祐樹氏にくわえ、ゲストとして『Grow Light シリーズ』を先行体験した英語朝活コーチのNaoki氏と、ビジュアルコンサルタント・整理収納アドバイザーの能登屋英里氏が登壇し、シリーズの体験談や生活空間を活かしたグリーンスタイリングについて語り合う予定です。

黒いストライプ柄のセーターを着た男性のポートレート
観葉植物のある空間で笑顔を見せる男性のポートレート

開催概要は次の通りです。

  • 開催日:2026年10月31日(土)
  • 会場:東京都内(詳細は参加者にのみ後日案内される予定)
  • 登壇者:長谷部祐樹氏、Naoki氏、能登屋英里氏
  • 定員:20名限定
  • 参加申込:2026年9月30日(水)から受付が開始される予定

イベントの詳細や参加申込方法は、後日公式HPおよび公式SNSで案内される予定とのことです。

BARREL代表による「光と風」の特別対談記事

平安伸銅工業は、観葉植物初心者の同社スタッフが『BARREL』代表の大門慎也氏に、室内で植物を育てるために欠かせない「光」と「風」の重要性を聞いた特別対談記事も公開しています。光を求めて伸びすぎたサボテンの失敗談を糸口に、育成ライトの配置テクニックや風の役割について、講義形式で解説する内容とのことです。

DRAW A LINEとBARRELの特別対談記事の告知ビジュアル

『DRAW A LINE』と『BARREL』について

『DRAW A LINE』は、突っ張り棒のトップメーカーである平安伸銅工業と、クリエイティブユニット「TENT」とのコラボレーションブランドです。便利グッズとして扱われがちだった突っ張り棒を、暮らしを豊かにする「一本の線」として再定義し、新しいライフスタイルを提案しています。

『BARREL』は、植物育成ライトの専門店として、店舗やオフィスから個人の住空間まで、幅広いシーンで緑のある暮らしをサポートしています。

Grow Light シリーズの突っ張り棒に植物とスプレーボトルを配置した様子

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次