LAViNO『スチームノクターン』発売。100℃加熱×超音波冷却の温ミスト式加湿器、価格19,800円

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寝室のサイドテーブルに置かれたLAViNO スチームノクターンがミストを放出している様子

空気デザインブランド『LAViNO』を展開する株式会社アイビビッドは、2026年9月11日、ハイブリッド式加湿器『LAViNO スチームノクターン』を発表しました。同製品は2026年9月より順次発売されます。価格は19,800円(税込)です。

『LAViNO スチームノクターン』は、水を約100℃まで加熱した後に超音波でミスト化・冷却し、約40〜50℃の温かなミストとして放出するハイブリッド式加湿器です。99.99%の除菌性能を備えながら、静音設計や湿度自動調整機能、4Lの大容量タンクを搭載しています。

目次

特許取得の「サーモソニック構造」による温ミスト

『スチームノクターン』には、特許を取得した「サーモソニック構造」が採用されています。

スチーム式と超音波式を組み合わせ、水を約100℃まで加熱した後に超音波でミスト化・冷却することで、約40〜50℃の温ミストとして室内へ放出する仕組みです。

LAViNO スチームノクターンの温ミスト放出シーン

熱い蒸気をそのまま放出するのではなく、99.99%の除菌性能を備えたうえで心地よい温度まで冷却してからミスト化している点が特徴です。

静音設計と湿度自動調整機能

運転音は弱モードで29dB、強モードでも32dBに抑えられています。

寝室のサイドテーブルに置かれたLAViNO スチームノクターンの加湿ミスト

本体前面のディスプレイでは現在の湿度をひと目で確認でき、40〜70%の範囲で目標湿度を設定することが可能です。

100℃まで加熱しても消費電力145Wの省エネ設計

水を約100℃まで加熱する方式でありながら、消費電力は145Wに抑えられています。

LAViNO スチームノクターンがミストを放出するリビングでの利用シーン

電気代の目安は1時間あたり約4.5円で、電気料金目安単価を31円/kWh(税込)として算出した数値とのことです。使用環境や電気料金などにより異なります。

4Lタンクで本体重量は約1.5kg

タンク容量は4Lで、本体重量は約1.5kgに仕上げられています。

LAViNO スチームノクターンを人物が両手で持った姿

給水のしやすさにくわえて、パーツ数を抑えたシンプルな構造を採用しており、分解してのお手入れがしやすい設計です。

LAViNO スチームノクターンの分解パーツと本体
寝室のサイドテーブルに置かれたLAViNO スチームノクターンがミストを放出している様子

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