チャットロック、玄関ドアの写真で取り付け可否を確認できる『写真によるドア適合診断サービス』開始。相談は無料

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ChatLockの適合診断サービス手順とスマートロックH10の設置イメージ図

チャットロック株式会社は、後付けスマートロック『ChatLock H10』をはじめとするスマートアクセス製品の導入を検討する利用者に向けて、玄関ドアの写真から取り付け可否を確認できる「写真によるドア適合診断サービス」の提供開始を2026年9月2日に発表しました。同サービスは、玄関ドアの写真を送信するだけで専門スタッフが取り付け環境を確認し、対応可能な製品や設置方法を案内するもので、無料で提供されています。

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玄関ドアの適合を写真で事前に確認

スマートロックや電子錠の購入を検討する段階では、「自宅の玄関ドアに取り付けできるのかわからない」「今使っている鍵をそのまま利用できるのか知りたい」「賃貸住宅でも使用できるのか確認したい」といった不安を抱える利用者が少なくないとのことです。

日本の住宅では戸建て住宅、マンション、賃貸住宅などさまざまな玄関ドアが使われており、同じように見える鍵でも錠前の種類、ドア内部の構造、室内側のスペース、現在使用している鍵の形状によって取り付け条件が異なる場合があります。そのため、商品ページを見るだけでは自分の玄関ドアが対応しているかを判断しにくいケースがあるとのことです。

診断の流れ

写真によるドア適合診断サービスは、次の3段階の手順で進められます。

  • STEP1:玄関ドア全体、現在使用している鍵部分、ドア室内側の錠前部分の写真を送信します。
  • STEP2:送付された写真をもとに、ChatLockのスタッフがスマートロックの取り付け可能性、対応可能モデル、設置時の注意点を確認します。
  • STEP3:事前の確認結果をもとに、購入や導入を進めます。

事前に取り付け可否を確認することで、購入後に設置できなかったという事態を防ぎ、自宅環境に合ったスマートロック選びを支援するとしています。

相談内容と申し込み方法

寄せられる相談には、この鍵のタイプでも取り付けできるか、賃貸マンションでも利用できるか、今の鍵を残したままスマートロックにできるか、購入前に対応しているか確認したいといった内容があるとのことです。

相談はメール(market@chatlock.co.jp)または電話(03-5776-9770)から可能で、玄関ドアの写真を送信するだけで、購入前の取り付け相談ができます。

ChatLockの適合診断サービス手順とスマートロックH10の設置イメージ図

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