パソコン工房、インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー(シリーズ2)搭載ゲーミングPC「LEVEL∞」を販売

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パソコン工房やグッドウィルを運営する株式会社ユニットコムは2026年8月20日、iiyama PCのゲーミングPCシリーズ「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」から、インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー(シリーズ2)を搭載したゲーミングPCを販売中だと発表しました。

ゲーミングPC LEVEL∞は、ゲームやストリーミング配信などで快適な動作を実現するとしています。AI処理向けの専用プロセッサーであるNPUを内蔵したインテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)は、対応するAIアプリケーションを電力効率よく実行できます。

目次

新アーキテクチャーで性能を強化

インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)は新しいアーキテクチャーが採用されており、P-coreのシングルスレッド性能が最大9パーセント、E-coreのマルチコア性能が最大32パーセント向上したとしています。

コンピュートタイル、SOCタイル、グラフィックスタイル、IOタイルによるチップレット構造が採用され、AI処理に特化したNPUが新たに内蔵されています。シングルスレッド処理性能を重視したPerformance-core(P-core)と、マルチスレッド性能を重視し電力効率に優れたEfficient-core(E-core)は同じシリコンダイ上に実装されており、進化したインテル® スレッド・ディレクターがP-core、E-coreへ処理をシームレスに割り振ります。

新しいインテル® 800シリーズ・チップセットにも対応し、PCI-Express 5.0の最大レーン数が増加したほか、Thunderbolt™ 5の拡張カードにも対応しています。なお、搭載ポートはマザーボードの仕様により異なります。

AI処理に特化したNPUを搭載

インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)はAI処理に特化したNPUを搭載しており、AI処理を使用するアプリケーションを優れた電力効率で実行できます。内蔵グラフィックスには進化したXe LPGアーキテクチャーが採用され、P-coreと連携することで優れたAI実行パフォーマンスを実現するとしています。

モデルラインアップ

インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー(シリーズ2)を搭載したBTOパソコンとして、以下の2モデルが用意されています。各種カスタマイズが可能な「BTO(Build to Order=受注後生産方式)」に対応しており、このほかにも複数のモデルが用意されているとのことです。

「LEVEL-R789-285-SKX」は、価格428,800円で販売されています。インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー285、16GB(8GB×2)のDDR5メモリー、インテル® Z890チップセットを搭載し、1TB NVMe対応M.2 SSDと、GeForce RTX™ 5060 Ti 8GB GDDR7を組み合わせています。OSはWindows 11 Home[DSP版]で、光学ドライブは非搭載です。筐体はミドルタワーのATXケースで、電源は750W 80PLUS® BRONZE認証のATX電源が採用されています。

「LEVEL-R789-285-UKX」は、価格499,800円で販売されています。インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー285、32GB(16GB×2)のDDR5メモリー、インテル® Z890チップセットを搭載し、1TB NVMe対応M.2 SSDと、GeForce RTX™ 5070 Ti 16GB GDDR7を組み合わせています。OSはWindows 11 Home[DSP版]で、光学ドライブは非搭載です。筐体はミドルタワーのATXケースで、電源は850W 80PLUS® GOLD認証のATX電源が採用されています。

※文中の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。
※掲載情報は発表時点のものとなります。予告なく仕様、価格を変更する場合や販売終了となることがあります。

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