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ツカモトコーポレーション、ラジオ搭載のハイエンドモデル『AiMY コードレスソーラーファン』を発売。価格は14,800円(税込)

自然の中でテーブルに向かう女性のそばに置かれたコードレスソーラーファン

株式会社ツカモトコーポレーションは2026年8月19日、ラジオ機能を搭載した『AiMY コードレスソーラーファン』の最新ハイエンドモデルを発表しました。ハイエンドモデルは8月20日に発売され、参考価格は14,800円(税込)です。

扇風機・モバイルバッテリー・LEDライト・ソーラーパネル機能を搭載したスタンダードモデル『コードレスソーラーファン』は、2026年6月1日にすでに発売されています。今回発売するハイエンドモデルは、このスタンダードモデルにラジオ機能を追加したモデルです。両モデルは、一般社団法人フェーズフリー協会の「フェーズフリー認証」を取得しています。

軽量コンパクトでも大風量を実現

両モデルとも5枚羽根を採用し、約10m先まで届く風量を実現しています。熱のこもりやすい場所を快適にするほか、サーキュレーターとしても使用でき、室内干しの送風補助にも活用できます。

コードレスソーラーファンを手で持ち運んでいる様子

風の到達距離は環境によって異なるとのことです。

風量は「強・中・弱」の3段階で切り替えられ、一回の充電で最大約21時間の連続運転が可能です。

ファンから送風されている様子を可視化したイメージ

コードレス設計で使える防塵防滴性能

両モデルとも10,000mAhの大容量バッテリーを内蔵したコードレス仕様で、コンセントがない場所や熱のこもりやすい場所にも設置できます。アウトドアイベントやベランダでのガーデニング、脱衣所など、場所を問わず幅広いシーンで使用できます。

キッチンで調理中に置かれているコードレスソーラーファン

防塵IP5X・防滴IPX4仕様のため、屋外でも使用できます。両モデルとも前ガードを取り外せる設計となり、屋外使用時に付着した汚れの手入れがしやすくなりました。

ソーラーパネルとフェーズフリー認証

本体には着脱式のソーラーパネルを搭載しています。ソーラーパネルは単体でも使用でき、USB Type-Cコネクターからスマートフォンを充電することも可能です。

本体背面に着脱式のソーラーパネルが装着された状態

太陽光で充電できるため、普段使いはもちろん、停電時や災害時の備えとしても活用でき、電気代もかかりません。ただし、ソーラーパネルから一部の機器への充電は対応していないとのことです。

フェーズフリーとは、「日常」と「非常時」を区別することなく、普段使いしている製品を災害時にもそのまま活用するという考え方です。両モデルは普段はコードレスファンとして使用でき、停電時にはLEDライトやモバイルバッテリーとして、ハイエンドモデルはさらにラジオとしても活用できます。

ファン、ソーラーパネル、スマートフォン、タブレットがテーブルに並べられた様子
暗い場所でLEDライトが点灯しているコードレスソーラーファン

カラーバリエーション

カラーは、GR(グレージュ)、GY(グレー)、SA(セージグリーン)の3色展開です。防災家電らしさを感じさせないやさしい色合いを採用し、置き場所を選ばず暮らしになじみます。SA(セージグリーン)はスタンダードモデルのみの展開です。

グレージュカラーのコードレスソーラーファン
グレーカラーのコードレスソーラーファン
セージグリーンカラーのコードレスソーラーファン

商品仕様

テーブルの上に置かれたコードレスソーラーファン

モデルごとに異なる仕様は次のとおりです。

項目スタンダードモデルハイエンドモデル
カラーグレー、グレージュ、セージグリーングレー、グレージュ
本体外形寸法(折りたたみ時)約幅285mm×奥行90mm×高さ295mm約幅285mm×奥行90mm×高さ300mm
重量約1.8kg約1.9kg
参考価格(税込)12,980円14,800円

両モデルに共通する定格入力・出力はUSB Type-CでDC5V/3A、DC9V/2A、DC12V/1.5Aです。充電池には3.7V・10,000mA(37Wh)のリチウムイオンポリマー電池を採用しています。

充電時間はUSB充電時で約4~5時間、太陽光充電時で約10~14時間です。太陽光充電の時間は、日射や温度、季節などの環境条件により変化するとのことです。

扇風機としての連続使用時間は、弱設定で約21時間、中設定で約8時間、強設定で約5時間です。LEDライトとしての連続使用時間は、弱設定で約67時間、中設定で約37時間、強設定で約25時間です。

オフタイマーは2時間・4時間・6時間から設定できます。本体の材質はPS樹脂、羽根はPP樹脂で、ステンレスパイプも使用されています。防塵・防水保護等級はIP54です。

付属品はUSBケーブル(Type C‐Type C、長さ1.8m)で、生産国は中国です。

ハイエンドモデルに搭載されたラジオ機能は、JEITA規格による測定値として、スピーカー使用時の連続使用時間が約230時間と記録されています。受信周波数はAMが520~1620kHz、FMが76~108MHz(ワイドFM対応)です。実用最大出力は1.7wで、口径40mm(4Ω)のスピーカーを1基搭載しています。

Φ3.5mmのミニジャックによるイヤホン入力端子(モノラル出力)も備えています。

価格・発売日・購入情報

ハイエンドモデルは2026年8月20日に発売され、参考価格は14,800円(税込)です。スタンダードモデルは2026年6月1日にすでに発売されており、参考価格は12,980円(税込)です。

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