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LivelyLife、キーボードを分離できる多機能iPadケースを発売

iPad用キーボードケースの利用イメージと主な特徴のアイコン一覧

LivelyLifeは2026年8月11日、iPadをより快適に活用するための分離式キーボード搭載多機能iPadケースを発売したと発表しました。

このケースは、iPadを保護するケース機能にくわえ、日本語配列キーボード、タッチパッド、多段階調整スタンドを搭載しています。キーボードを自由に取り外せる分離式設計が採用されており、使用する場所や作業スタイルに合わせた使い方ができるとのことです。

キーボードを分離し、置き場所や角度を自由に選べる設計

近年、iPadは動画視聴やネット閲覧だけでなく、授業ノート、レポート作成、オンライン会議、資料作成といった学習や仕事の場面でも活用されています。一方で、画面キーボードでは入力効率が上がりにくいことが課題だったとのことです。

iPadとキーボードケースの着脱可能な様子

また、ノートパソコンのように安定した作業環境を作りにくいこと、キーボード付きケースでは姿勢や配置が制限されるという問題もあったとのことです。

このケースはキーボードを分離できる設計を採用しており、カフェの小さなテーブルではコンパクトに配置し、自宅やオフィスではキーボードを好きな位置に置いて自然な姿勢でタイピングできるとのことです。使用者自身が距離・角度・配置を選べるため、長時間の作業でも快適な環境を作れるとしています。

キーボードを分離して使用している様子とタブレット単体での利用シーン

JIS日本語配列キーボードと高性能タッチパッドを搭載

このケースにはJIS日本語配列キーボードが搭載されており、レポート作成、メール入力、ビジネス資料の作成など、日本語での長文入力に対応しています。

さらに高性能タッチパッドも搭載しており、画面に触れずにカーソル操作が可能です。クリック、ドラッグ、スクロール、拡大・縮小といったiPadのジェスチャー操作にも対応しています。

iPadキーボードケースのタッチパッド操作とジェスチャー一覧

最大約1.5キログラムの荷重に対応する多角度スタンド

ケース部分には、使用シーンに合わせて角度を調整できるスタンド機能が搭載されています。動画視聴やレポート作成、オンライン授業、資料確認など、長時間の作業でも見やすい角度に調整できるとのことです。

iPadケースのスタンド角度調整による様々な利用シーン

このスタンドは最大約1.5キログラムの荷重をサポートする設計になっており、Apple Pencilを使用したイラスト制作や手書きメモの際にiPadを固定できるとのことです。学生のノート作成やデザイナーのラフ制作、ビジネスシーンでの手書きメモなど、幅広い用途での活用が想定されています。

Apple PencilでiPadに描画している様子とスタンドの耐荷重

購入情報

このケースは、楽天市場店とヤフーショッピングで販売されています。

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