
FXC株式会社は11月4日、管理機能付ギガビットレイヤ2 PoEスイッチ『FXC5710PE』の発売を発表しました。受注と出荷は11月4日からで、標準価格は98,000円(税抜)です。
目次
ポート構成とPoE給電
『FXC5710PE』は、装置最大供給電力150Wを備えた管理機能付レイヤ2 PoEスイッチです。10/100/1000Mbps RJ45を8ポート、1000Mbps SFPを2スロット搭載しています。
死活監視とアップリンク冗長化
PoE死活監視機能は、接続機器の応答停止を自動検知して再起動を行う機能です。防犯カメラなどの接続機器が応答しなくなった場合に、給電を自動でOFFにしてONへ戻す再起動で、現地へ赴かずに自動復旧できるとのことです。これにより、障害時のダウンタイムを抑えた安定したネットワークを運用できるとのことです。
ULPP/ULSM機能にも対応しています。スパニングツリーなどの複雑な設定を行わずに、アップリンクを冗長化できる機能です。
製品情報は公式サイトで公開されています。
