『売り切れごめんWiFi』、販売・提供を再始動。ベーシックプランは月額3,900円(税込)

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Wi-Fi・グローバルeSIM コネクティビティ事業を展開する株式会社ワイヤレスゲートは2026年11月2日、モバイルWi-Fiサービス『RakuRaku売り切れごめん!Wi-Fi』を『売り切れごめんWiFi』として刷新したと発表しました。販売・提供は11月2日から再始動しています。

『売り切れごめんWiFi』は、WiMAX 2+、au 4G LTE、au 5Gの各回線を利用できるインターネット接続サービスです。WiMAX+5Gサービスの回線は、同社がUQコミュニケーションズ株式会社から借り受けて提供します。旧サービスは2024年10月にリリースされ、同社の自社ECサイトで販売されていました。

今回の刷新では、サービス名称、プラン名称、運営体制が一新されました。同社がサービスの提供主体および契約先となり、子会社の株式会社FREEDiVEが運営業務を代行します。代行する業務は、申込み受付、端末発送、カスタマーサポート、料金請求・回収などです。

目次

料金プランとオプション

料金プランは、月額基本料金と契約条件が異なる2種類です。以下の表の金額はすべて税込です。

プラン名月額基本料金契約期間解約時の費用
ベーシックプラン3,900円2年自動更新1~24ヶ月目の解約は契約解除料3,900円、25ヶ月目以降の解約は0円
フリープラン4,400円期間の定めなし契約解除料なし(機器返却時に返却処理手数料1,100円)

初回請求時には、契約事務手数料3,300円(税込)がかかります。月額料金は日割り計算されません。

オプションサービスは5種類で、月額料金は次のとおりです。金額はすべて税込です。

オプション名月額料金
端末補償スタンダード550円
端末補償プレミアム880円
ADCleaner550円
ウェブルート550円
Flier550円

通信モードと利用条件

通信モードは、標準の「スタンダードモード」と、オプションの「プラスエリアモード」から選べます。プラスエリアモードのオプション料金は月額1,100円(税込)です。スタンダードモードでは非対応のau 4G LTEの800MHz帯も、プラスエリアモードなら利用できます。

プラスエリアモードには、通信量に応じた速度制限があります。毎月1日から積算した合計通信量が30GBを超えると、月末までプラスエリアモードの通信速度が128kbpsに制限されます。制限は翌月1日に順次解除されます。スタンダードモードは、月間データ上限の影響を受けません。

プラスエリアモードは、一度でも接続した月に月額1,100円(税込)が加算され、日割り計算はありません。

このほか、別途ユニバーサルサービス料および電話リレーサービス料がかかります。支払い方法はクレジットカード払いのみです。通信速度はベストエフォート方式で、実際の速度は保証されません。サービス提供エリアや契約条件の詳細は、重要事項説明書で確認する必要があります。

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