
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社は11月2日、株式会社ヘラルボニーとの共創プロダクト『kikippa イヤホン HERALBONY モデル』が、同日発売の『BRUTUS』特別編集ムック『ヘラルボニーを、着てみたら。』に掲載されたと発表しました。『kikippa イヤホン HERALBONY モデル』は、2026年4月3日から希望小売価格34,900円(税込)で販売されています。
誌面での紹介内容
『ヘラルボニーを、着てみたら。』は、一冊まるごとHERALBONYを特集したムックです。HERALBONYの今秋発表の新作アイテムを中心としたファッション特集のほか、さまざまなプロジェクトやカルチャーを掘り下げたコラムを収録しています。
『kikippa イヤホン HERALBONY モデル』は、「ヘラルボニーの共創①」として2ページのタイアップ記事で紹介されています。記事では製品紹介にくわえ、起用作品《イクツモノスタートチテン》を描いた作家・fuco:氏のお母様とピクシーダストテクノロジーズのプロジェクト担当者による対談を掲載しています。fuco:氏ご本人が着用した撮り下ろしカットも載っています。
ムックの出版社は株式会社マガジンハウスで、判型・ページ数はA4変型・84ページです。定価は1,650円で、11月2日から全国書店、ネット書店で順次販売が開始されています。
同社ヘルスケア本部 Product planning & Alliance Fn Director の橋本 梓龍さんは、取材の内容を次のように述べています。
「『BRUTUS』の取材では、原画だけがもつアウラのようなものを、どうすればイヤホンというマテリアルの上で再現できるか、チームで何度も作り直した過程を主にお話ししました。」
3名の作家のアートを施した限定モデル
『kikippa イヤホン HERALBONY モデル』は、「ガンマ波サウンド™」を搭載したオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン『kikippa イヤホン』に、ヘラルボニー契約作家3名のアートを施した限定モデルです。『kikippa イヤホン』は、ピクシーダストテクノロジーズと塩野義製薬株式会社が共同開発しました。
作家の原画データをイヤホン本体に転写する工程で、1点ごとに異なる表情が生まれます。原画の色合いに近づけるため、エンジニアとともに何度も試作を重ねたとのことです。企画・制作は「私という多重色。」をコンセプトに進められました。

3種のアートを各1,000個、合計3,000個で限定生産します。起用作品は次の3点です。
- fuco:《イクツモノスタートチテン》
- 高田祐《迷路》
- 伊賀敢男留《夜景》

セット内容は、イヤホン本体、キャンバスポーチ、充電スタンド、ケーブルです。
ガンマ波サウンド™と専用アプリ
「ガンマ波サウンド™」は、入力される音声に含まれる部分信号に40Hzの振幅変調を行って音声を加工する技術で、特許取得済みです。いつもの音楽やテレビの音声を聴きながら、脳の健康習慣をサポートするとのことです。

イヤホンは耳を完全に塞がないオープンイヤー型デザインで、周囲の環境音や会話を聞き取りながら使えます。ドライバーは専用設計の大口径16mmです。

専用のスマートフォンアプリと連携すると、ガンマ波サウンド™の強度変更や聴取時間の確認ができます。脳体力®トレーナーCogEvo®(コグエボ)の認知機能チェックツールで、脳の状態を確認することもできます。アプリの一部機能は有料です。

購入先
『kikippa イヤホン HERALBONY モデル』の販売場所は、公式特設サイトとAmazonです。
※ガンマ波サウンド™、kikippa及び関連するロゴは、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社の商標又は登録商標です。
