RazerとSection 9 Interactiveが『End of Abyss』と『Razer Mako X』のコラボレーションを発表

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RazerとEnd of Abyssのロゴ、青い円形トンネルに立つ人物

Razer™は11月2日、SFアクションアドベンチャーゲーム『End of Abyss』の開発元であるSection 9 Interactiveとのコラボレーションを発表しました。デスクトップ向けゲーミングスピーカー『Razer Mako X』が、サウンドとゲーム内のアクションに連動するライティングで、『End of Abyss』の暗く不気味な地下世界を再現するとのことです。

『End of Abyss』は、プレイヤーが放棄された地下施設を探索するゲームです。遠くから響く音や突然の警告音が、先に潜む危険を知らせる手がかりになります。『Razer Mako X』は、こうした音をクリアで広がりのあるサウンドで再現し、音の発生源を捉えやすくするとのことです。

目次

『Razer Mako X』の音とライティング

コンパクトな2.0チャンネルのRGBスピーカー

『Razer Mako X』は、コンパクトなRGBデスクトップスピーカーシステムです。チャンネル構成は2.0で、2.75インチのフルレンジドライバーを搭載し、パッシブラジエーターを内蔵しています。

Razer Mako Xスピーカーがピンクに光るデスク上のモニター前に並ぶ

ドライバーは独自にチューニングされており、稼働を停止した機械の低い駆動音や遠くに響くエコー、突然の警告音といった『End of Abyss』の音を細部まで描き出すとのことです。パッシブラジエーターは低音を強め、機械の重低音や戦闘シーンに深みをくわえるとのことです。

Razer Mako Xの分解イメージと、赤い光を掲げる人物のいる暗い施設

デスクスペースを占有せずに迫力あるサウンドを楽しみたいゲーマーに向けて設計したと説明されています。

ゲームに連動するRazer Chroma RGB

Razer Chroma RGBは、ゲームプレイに連動するライティング機能です。爆発やリロード、ダメージを受けた瞬間などに、対応するRazerデバイス上でゲーム開発者がデザインしたライティングエフェクトが発動します。

『Razer Mako X』にはアンダーグローライティングがあり、このエフェクトをゲーミング環境全体へ広げます。『End of Abyss』の世界観を部屋いっぱいに演出するとのことです。

Razer Mako Xのスピーカーが緑に光るデスクでゲームをプレイする人物

『Razer Mako X』の詳細は、製品ページで案内されています。

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RazerとEnd of Abyssのロゴ、青い円形トンネルに立つ人物

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