
サンワサプライ株式会社は11月2日、1本のLANケーブルから2台の機器を有線LAN接続できる超小型3ポートスイッチングハブ『ギガビット対応 スイッチングハブ』を発売したと発表しました。標準価格は税込5,280円です。
幅約57mm、重さ約54gのコンパクトな筐体で、1000BASE-Tに対応します。パソコンなど2台の機器を、1系統の有線LANに接続できます。




目次
設置方法と給電方法
裏面には強力なマグネットを搭載しており、スチール製のデスクやキャビネットなどに固定できます。背面には壁面取り付け用ホールがあり、ネジ固定にも対応します。


給電はUSB Type-Cケーブル1本で行い、ACアダプタは不要です。付属のType-C-Aケーブルを使い、パソコンなどのUSBポートから給電できます。USB-AC変換アダプタを使えば、コンセントからも給電できます。


筐体にはアルミを採用しています。放熱性を向上させ、過熱リスクを軽減するとのことです。

搭載機能と接続時の制限
接続機器に応じて送受信配線を自動で切り替える「AUTO-MDIX」機能を搭載しており、ストレートケーブルとクロスケーブルのどちらでも接続できます。また、接続機器に合わせて10/100/1000Mbpsを自動で切り替える「AUTO-Negotiation」機能も備えています。


スイッチングハブ機能を備える一方、フローコントロール制御など一部機能には対応していません。接続できる機器は最大2台までで、階層接続には対応していません。
製品ページと直販サイト
製品ページと、同社直営の直販サイト「サンワダイレクト」のページが公開されています。
