アイ・グリッド・ソリューションズ、『スマ電』向けに上げDRを実施。実施時期は2026年11月

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
秋の昼活チャレンジ告知。9:00〜15:00の電球アイコンと指をさす人物

株式会社アイ・グリッド・ソリューションズは10月30日、家庭向け電力サービス『スマ電』のお客さまを対象に、再生可能エネルギー(再エネ)の供給量が多い時間帯に電気の使用を促す「上げデマンドレスポンス」(上げDR)を11月に実施すると発表しました。あわせて、促進策としてキャンペーン「コツコツ貯めて、冬じたく。秋の昼活チャレンジ」を開始すると発表しています。

キャンペーンでは、太陽光発電による電力が豊富な昼間に、洗濯や食器洗い、家電の積極利用、在宅勤務などを行ってもらい、家庭の電気使用時間帯を昼間へ移す「需要シフト」を呼びかけます。

目次

上げDRの仕組み

デマンドレスポンス(DR)は、電力の供給状況に合わせて、利用者が電気を使う時間帯や使用量を調整する取り組みです。電力が不足しやすい時間帯には使用を控え、再エネによる電力が余りやすい時間帯には積極的に使います。

今回の上げDRは、使用量を減らす「下げDR」とは異なります。再エネが豊富な時間帯に需要を増やすか、別の時間帯から需要を移す取り組みです。

秋は太陽光発電による電力が生まれやすい一方、冷暖房需要が比較的小さい季節です。そのため、余剰再エネを活用する需要づくりが重要になるとのことです。

キャンペーンの内容

対象は『スマ電』のお客さまで、参加方法はエントリー制です。実施時期は2026年11月で、指定日時に電気の使用を促します。

お客さまへの還元は、対象時間帯の電気使用量に応じた電気料金の還元です。還元は電気代が高くなりがちな冬に行います。過去のアンケート結果で、年間の電気代の変動に悩むお客さまが多かったことを踏まえたものとのことです。

今回の取り組みでは、再エネの有効活用とお客さまのメリットを両立する上げDRのあり方を検証します。主な検証項目は、電力使用量の変化、使用時間帯のシフト、参加状況、アンケートによる行動変容です。

対象日時、参加条件、還元条件などの詳細は、キャンペーン案内で知らせる予定です。

秋の昼活チャレンジ告知。9:00〜15:00の電球アイコンと指をさす人物

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次