
ニトリは10月30日、オーディオブランド『life+audio』とガジェットブランド『life+one』を発表しました。両ブランドは11月中旬から全国のニトリ店舗とニトリネットで順次展開する予定です。10月30日にオープンしたニトリ梅田茶屋町店では、一般販売に先駆けて先行販売が開始されています。
『life+audio』は、毎日の暮らしの中で気軽に良い音を楽しめることを大切にしたオーディオブランドです。ラインアップは、通勤や在宅ワーク、運動、就寝前など使う場面から選べる構成で、落ち着いた色とデザインが特徴とのことです。
『life+one』は、充電器やケーブル、モバイルバッテリーの色をそろえ、デスクまわりやカバンの中を整えられる道具として展開するガジェットブランドです。ニトリ梅田茶屋町店では、全国に先がけて両ブランドの商品を見られます。価格はいずれも税込です。

『life+audio』のラインアップ
オーディオは、ヘッドホン、イヤホン、スピーカー、サウンドバーの4種類です。
ワイヤレスヘッドホン
高音質ワイヤレスヘッドホンの上位モデルは、ノイズキャンセリングと空間オーディオを備え、価格は9,990円です。周囲のざわめきを抑えるノイズキャンセリングと、音に広がりと奥行きをくわえる空間オーディオで、音楽や映画にじっくり向き合えるとのことです。

ほかにスタンダードモデルが5,990円、エントリーモデルが2,990円で、3モデルから選べます。
ワイヤレスイヤホン
ワイヤレスイヤホンは4タイプで、価格はいずれも2,990円です。インイヤー型は耳にフィットする定番のタイプで、オープンイヤー型は耳をふさがず周囲の音も聞こえる、ながら聞き向けのタイプです。

スポーツ用は汗や水しぶきに強く動いてもずれにくく、睡眠用は横向きに寝ても耳が痛くなりにくいとのことです。
スピーカー
パーソナルシネマスピーカーは7,990円です。コンパクトな本体を左右に置いて使うステレオサウンドのスピーカーで、机の前で映画に向き合う使い方を想定しています。

ネックピロースピーカーは9,990円で、首と頭を支えながら雨音や波音でくつろげる製品です。置いたものがスピーカーになる振動スピーカーは、2,990円と3,990円の2種類です。
スリムサウンドバー
スリムサウンドバー(サブウーファー付き)は29,900円です。ワイヤレスサブウーファーが付属し、置き場所を選ばず、テレビまわりの配線を増やさずに低音をくわえるとのことです。

低音から高音まで厚みのある音で、セリフは聞き取りやすく、音楽や映画は豊かに響くとのことです。
『life+one』のラインアップ
ガジェットは、モバイルバッテリー、充電器、ケーブルの3種類です。
半固体電池のモバイルバッテリー
モバイルバッテリーは全機種で半固体電池を採用し、価格は1,990円からです。電解質をゲル状にしたことで、液体の電解質を使う一般的なリチウムイオン電池に比べて燃えにくく、液漏れしにくいとのことです。
発火の可能性がなくなるものではありません。高温になる場所に放置したり、強い衝撃を与えたりすることは避ける必要があります。
タイプは、スタンダード、ケーブルにもなるストラップ付きのコンパクト、マグネットでくっつけて充電できる薄型ワイヤレスの3つです。予約の受け付けはニトリ梅田茶屋町店で、お渡し時期は店頭での案内です。

充電器
ケーブル内蔵USBチャージャー(PD65W)は3,990円です。本体にケーブルを内蔵しており、出張や外出先でもこれ一つでノートパソコンまで充電できます。

ほかに、スリムタイプも選べるPD65Wチャージャーが2,990円、スマートフォン向けのPD20Wチャージャーが999円です。持ち歩きやすいコンパクトな3WAYワイヤレスチャージャーは2,990円です。
ケーブル
フラットマグネットケーブル(1m)は999円です。マグネットでまとめられるため、カバンの中でも絡まりにくいとのことです。

2in2ケーブルは、端子を差し替えるだけでUSB-A/USB-C/Lightningの組み合わせに1本で対応し、価格は599円です。リール式は799円です。スマートフォンを立てたまま充電できるスタンド付きケーブルは799円です。
