ボスのギター・アンプ『KATANA-25』が11月14日発売。価格はオープン価格

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『KATANA-25』ギター・アンプの外観。黒い筐体にBOSSロゴ

ローランド株式会社は10月29日、ボス(BOSS)ブランドのギター・アンプ『KATANA-25』を11月14日に発売すると発表しました。価格はオープン価格です。

『KATANA-25』は、コンパクトな筐体のギター・アンプです。それぞれ2つのバリエーションを持つ6つのアンプ・タイプ、60種類以上のBOSSエフェクト、8インチのカスタム・スピーカー、25Wのリアクティブ・アナログ・パワーセクション、堅牢性の高いキャビネットを備えます。エフェクトは最大で5つまで同時に使用できます。

これらの構成により、広がりのあるダイナミックなサウンドを実現するとのことです。

『KATANA』シリーズは2016年に登場したギター・アンプです。ローランド独自のアンプ設計思想「Tube Logic」を軸に、BOSSのエフェクトを多数搭載しています。

目次

出力切り替えと操作系

「POWER CONTROL」は、出力を最大の25Wから0.5Wへスイッチ一つで切り替えられる機能です。自宅での練習など、大きな音量を出しにくい環境で使うことを想定しているとのことです。

『KATANA-25』POWER CONTROL部。黒いパネルのノブとスイッチ
『KATANA-25』使用イメージ。室内でギターを弾く人と、テーブル上のアンプ

操作部は、GAIN、VOLUME、3バンドEQによるシンプルなレイアウトです。視認性の高いディスプレイも備えています。

『KATANA-25』トップ・パネル。黒い筐体上面にノブと操作部が並ぶ

内蔵の「TONE SETTING」には、すぐに演奏を始められる20種類のプリセット・サウンドが用意されています。オリジナルのセッティングを保存できる10のユーザー・メモリーも備えています。アンプのタイプやエフェクトの主要パラメータは、本体パネルのノブで調整できます。

『KATANA-25』TONE SETTING部。ディスプレイとノブ、EQつまみが並ぶ

そのほか、ディレイのテンポ設定に使える「タップ・テンポ」機能、チューナー、ヘッドホン端子を備えています。

モバイル機器との連携

『KATANA-25』は、Bluetooth(R)機能でモバイル・デバイスと連携できます。スマートフォンに保存した楽曲を本体スピーカーやヘッドホンで再生しながら、一緒に演奏できます。

専用アプリ「BOSS TONE STUDIO」を使うと、詳細なサウンド編集ができます。アプリ内の「セッション」機能では、YouTube動画に合わせた演奏ができます。動画の再生に合わせてサウンドを自動で切り替える機能も搭載しています。

『KATANA-25』スマートフォンとの連携イメージ。アプリ画面を表示した手持ちのスマホ

オーディオ・インターフェイス機能も備えており、PCやモバイル機器へ直接録音できます。

仕様と製品情報

外形寸法は幅360mm、奥行180mm、高さ310mmで、質量は4.8kgです。

製品の詳細は、BOSSの製品ページで案内されています。

KATANA-25の紹介動画

※ Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商標であり、ローランドはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

『KATANA-25』ギター・アンプの外観。黒い筐体にBOSSロゴ

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