
COROSは10月22日、マラソン日本記録保持者の大迫傑選手とのコラボレーション製品第2弾として、スポーツウォッチ『COROS PACE 4 – Suguru Osako』を発表しました。発売日時は10月22日16時で、販売価格は45,100円(税込)です。
『COROS PACE 4』のアルミニウムモデルをベースに、大迫選手のメッセージ「NOW OR NEVER」をシリコンバンドにあしらったコラボレーションモデルです。
大迫選手監修のカラーとバンドのメッセージ
本体は大迫選手が監修したグレーグリーンを基調とし、バンドに「NOW OR NEVER」のメッセージが入っています。黄色のアクションボタンと、大迫選手限定のウォッチフェイスも備えています。
大迫選手は2025年12月のバレンシアマラソンで、2時間04分55秒の日本記録をマークしました。バンドに刻まれた「Now or Never」には、「今やらなかったら、もうあとはない」という意味が込められているとのことです。

軽量AMOLED GPSウォッチ『COROS PACE 4』のアルミニウムモデル
ディスプレイは1.2インチのAMOLEDタッチスクリーンです。重量はシリコンバンド装着時で41g、サイズは43.4 x 43.4 x 11.8 mmです。材質は6000系アルミニウム合金ベゼルとミネラルガラス画面です。




稼働時間は、全システムで41時間、二周波全システムで31時間、日常使用で19日間です。これらの数字は、COROS Labによるものです。
センサーは、光学式心拍計、気圧高度計、加速度センサー、ジャイロセンサー、マイクなどを搭載しています。アクティビティモードは、ラン、バイク、ウォーキング、ハイキング、水泳、筋トレなどに対応します。
マップ機能は、機能アップデートにより10月からPACEシリーズが対応しています。充電はType-Cに対応しますが、Type-Cケーブルは付属しません。
ランニング向けのトレーニング機能
トレーニング機能として、ランニングフィットネス、レース予測、バーチャルペーサー、個別化されたマラソンプランを用意しています。



歩数、リカバリー状況、睡眠、HRV、生理周期も記録できます。トレーニングに対する身体の反応を、データや数値から把握できます。
音声アシスタントと内蔵マイクにも対応しています。トレーニングやメモの記録、リマインダーの設定、走行中のボイスメモ保存が可能です。
製品ページ
詳細なスペックは、COROSの製品ページに掲載されています。
