
富士通クライアントコンピューティングは10月22日、モバイルノートパソコン『FMV Zero』と映画『ゴジラ-0.0』のコラボレーションによる特別モデル『FMV Zero GODZILLA EDITION』を発表しました。FMV公式ショッピングサイト『FMV Store』で10月22日から受注が開始されており、提供開始は11月下旬の予定です。
『FMV Zero GODZILLA EDITION』は、黒一色のミニマルなデザインの『FMV Zero』にゴジラの世界観を取り入れたモデルです。映画とパソコンの名前に共通する「ゼロ」をきっかけに、今回のコラボレーションが実現したとのことです。
天板からACアダプタまで施されたゴジラデザイン
天板には、黒いインクで最新映画版のゴジラが描かれています。パソコンを開くと、タッチパッドにはゴジラの背びれ、エンターキーには「G-0.0」のロゴがあります。



底面には、今回のコラボレーションのために制作した特別銘板シールが貼付されています。添付品のACアダプタもゴジラデザインです。

ACアダプタは単品でも販売されており、10月22日から受注が開始されています。シリーズ名は『FMV ACアダプタ GODZILLA EDITION』で、受注開始日と提供開始日は本体と同じです。価格は『FMV Store』で確認する必要があります。

Windowsのテーマで壁紙とマウスカーソルを変更
本モデル限定のオリジナル壁紙がプリインストールされています。Windowsの設定でテーマを「Godzilla」に変更すると、3種のオリジナル壁紙のスライドショーを設定できます。

同じテーマの設定で、マウスカーソルをゴジラの足跡デザインに変更することもできます。

約886gの軽さとMIL規格準拠の堅牢性
パソコンのカバー全面にはマグネシウム素材を採用しており、重さは約886gです。アメリカ国防総省が規定したMIL規格(MIL-STD-810H)に準拠しています。
OSは Windows 11 Pro 64ビット版と Windows 11 Home 64ビット版から選べます。CPUは AMD Ryzen™ AI 7 445 プロセッサと AMD Ryzen™ AI 5 430 プロセッサがあり、Copilot+ PCに対応しています。
メモリは32GBと16GB、ストレージは約2TB、約1TB、約512GB、約256GBのSSDが用意されています。『FMV Store』では、用途に応じてOSやメモリ、ストレージなどを選択できます。

購入先と詳細は、次のページで案内されています。
- FMV Zero GODZILLA EDITION製品情報ページ:https://www.fmworld.net/fmv/note_u_z_g/index.html
- FMV公式ショッピングサイト『FMV Store』:https://www.fmv.com/store/
「ゴジラ・フェス2026」で紹介予定
『FMV Zero GODZILLA EDITION』は、11月3日に開催される「ゴジラ・フェス2026」で紹介される予定です。会場は TAKANAWA GATEWAY CITY、入場料は無料で、主催は東宝株式会社です。

映画『ゴジラ-0.0』の公開は11月3日の予定です。
- ゴジラ・フェス2026公式サイト:https://godzillafes.com/
- 『ゴジラ-0.0』公式サイト:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
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