IoTBank、1.85インチ有機EL搭載の『スマートウォッチ01 for OwnFit』を販売。希望小売価格は14,400円(税込)

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スマートウォッチ01 for OwnFitの黒い本体を背面・正面・側面から見た図

株式会社IoTBankは10月22日、同社が輸入元となるスマートウォッチ『スマートウォッチ01 for OwnFit』が、全国のソフトバンクショップ(一部店舗をのぞく)およびSB C&S株式会社が運営するオンラインショップ『トレテク!ソフトバンクセレクション』で販売されていると発表しました。希望小売価格は14,400円(税込)です。

『スマートウォッチ01 for OwnFit』は、1.85インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。解像度は390×450ピクセルで、文字盤や壁紙は変更できます。

本体サイズは約46×40×12mm、重量は本体とバンドを合わせて約41gです。本体の材質はプラスチックとアルミニウム合金です。

本体にはシリコンバンドを装着しており、ナイロン素材の交換用バンドが同梱されています。バンドの材質は、装着済みのものがシリコンとステンレス、交換バンドがナイロンとプラスチックです。

電池は容量350mAh(DC3.85V)のリチウムイオン電池で、動作時間は約5〜7日です。実際の時間はご使用状況によって異なります。充電は専用の充電用ケーブルで行い、入力はDC5V/1Aです。

目次

スマートフォン連携と搭載機能

『スマートウォッチ01 for OwnFit』は、Bluetooth 5.3でペアリングしたスマートフォンと連携します。着信や各種アプリの通知を手元で確認でき、登録済みの連絡先への発信、キーパッドからの番号入力、着信への応答にも対応します。

専用アプリ『OwnFit』と連携すると、心拍数、血中酸素レベル、ストレスレベル、睡眠、月経周期などの目安を確認できます。消費カロリー、歩数、距離といった活動量の記録も可能で、90種類以上のトレーニングの記録に対応しています。

専用アプリ「OwnFit」の機能一覧。心拍数や睡眠など各機能をアイコンと説明で並べた表

『OwnFit』は無料で利用できますが、インストール時に発生する通信料は利用者の負担です。

利用にあたっての条件と注意点

ペアリングするスマートフォンは必須で、ペアリングできない場合は時計としても使えません。対応OSはiOS 13.0以上とAndroid 8.0以上(2026年8月時点)です。対応するスマートフォン・OS・音声アシスタント・設定・通信環境によっては、利用できない機能があります。

通話はBluetooth接続中のスマートフォンを介して行うため、単体では通話できません。

医療機器ではなく、表示される数値は目安です。診断や治療の用途には使えません。

防水性能は日常生活防水検証済み(3気圧防水)です。汗・雨・手洗い時の水滴には対応しますが、水泳・シャワー・入浴・サウナ・水仕事・水中での使用はできません。

同梱物と別売アクセサリー

同梱物は、スマートウォッチ本体、専用充電用ケーブル(USB Type-A)、交換バンド、取扱説明書・保証書です。ACアダプタは別売で、USB Type-Aポートのものを使います。

別売アクセサリーとして、専用充電ケーブルが920円(税込)で用意されています。各商品のページは次のとおりです。

スマートウォッチ01 for OwnFitの黒い本体を背面・正面・側面から見た図

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