
ASUS JAPAN株式会社は10月21日、ゲーミングブランドRepublic of Gamers(以下 ROG)の4K QD-OLEDゲーミングモニター『ROG Strix OLED XG27UQDMS』と『ROG Strix OLED XG32UQDMS』の2機種を発表しました。発売日は10月23日で、全国の家電量販店およびECサイトでの順次発売です。
2機種はどちらも4K(3,840×2,160)解像度のQD-OLEDパネルを採用し、最大240Hzのリフレッシュレートと0.03ms(GTG)の応答速度を備えます。27インチモデルは第4世代タンデムQD-OLEDパネル、32インチモデルは第3世代QD-OLEDパネルを搭載しています。
『ROG Strix OLED XG27UQDMS』は26.5インチの第4世代タンデムQD-OLED
『ROG Strix OLED XG27UQDMS』は、表示領域26.5インチに4K解像度を収め、画素密度は166ppiです。パネルには第4世代タンデムQD-OLEDテクノロジーを採用しています。HDR規格はVESA DisplayHDR™ 400 True Blackに対応します。

スタンドは高さ調節が0〜110mm、上下角度調整が-5°〜+20°、左右角度調整が±45°で、縦回転(ピボット)は±90°に対応します。


- ROG Strix OLED XG27UQDMS:https://rog.asus.com/jp/monitors/27-to-31-5-inches/rog-strix-oled-xg27uqdms/
『ROG Strix OLED XG32UQDMS』は31.5インチの第3世代QD-OLEDで接続面も充実
『ROG Strix OLED XG32UQDMS』は、表示領域31.5インチの4K第3世代QD-OLEDパネルを搭載します。HDR規格はVESA DisplayHDR 400 True Blackに対応します。




HDMI 2.1接続では、家庭用ゲーム機で4K/120Hz表示に対応します。USB-C接続ではROG Ally Xへの映像出力と給電を1本で行え、ゲーム開始時に自動で低遅延モードへ切り替わるAuto Low Latency Modeにも対応しています。

ソフトウェア面では、ROG Gaming AIテクノロジー(AI Visual、Dynamic Crosshair、Dynamic Shadow Boost)にくわえ、GamePlusとGameVisualが利用できます。
- ROG Strix OLED XG32UQDMS:https://rog.asus.com/jp/monitors/27-to-31-5-inches/rog-strix-oled-xg32uqdms/
2機種共通の表示性能
2機種とも、コントラスト比は1,500,000:1、色域はDCI-P3 99%で、True 10-bitカラーに対応し、色精度はΔE<2です。
動きの表現では、ASUS独自のExtreme Low Motion Blur(ELMB)技術を搭載します。NVIDIA G-SYNCとAMD FreeSync Premium Proにも対応しています。
競技向けの表示モードとして、1,280×960と1,024×768の4:3表示、および165Hzで24.5インチ相当の画面サイズを再現するモードを備えます。
焼き付き対策のASUS OLED Care Pro
2機種はどちらも、Neo近接センサーを搭載したASUS OLED Care Proを備えます。内蔵センサーがユーザーの離席を検知すると自動で黒画面に切り替わり、戻るとすぐに表示が復帰します。
ピクセルクリーニングや画面のピクセル移動といった保護機能にくわえ、独自設計のカスタムヒートシンクで冷却します。これらにより焼き付きリスクを軽減するとのことです。
各種設定はASUS DisplayWidget Centerからマウス操作で調整できます。製品保証は3年間です。
