サンワダイレクト、乾電池式ハンディスキャナを発売。価格は11,636円(税抜)

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ハンディスキャナ400-SCN071で書類と写真をなぞってスキャンする様子

サンワサプライ株式会社は10月20日、直販サイト『サンワダイレクト』で乾電池式のハンディスキャナを発売したと発表しました。紙の書類や名刺、写真などの原稿の上をなぞってデータ化する製品で、価格は11,636円(税抜)です。

掲載ページでの商品名は『ポータブルハンディスキャナ 乾電池式 最大900dpi PDF/JPG対応 microSD保存 32GB A4書類 写真 名刺スキャン』です。

目次

なぞって読み取る仕組みと画質

使い方は、スキャンボタンを押して原稿の上をゆっくり移動させるだけです。底面には4本のローラーを搭載しています。読み取れる範囲は最大約21.6×35.6cmで、A4書類、はがき、写真、名刺などに対応します。

解像度は300dpi、600dpi、900dpiの3段階で、最大は900dpiです。切り替えは本体のボタンで行い、現在の設定はディスプレイで確認できます。同社は、文字中心の書類には300dpi、写真やイラストなど細部まで残したい場合には900dpiなどの使い分けを挙げています。

保存方法と携帯性

読み取ったデータは、最大32GBまでのmicroSDカードに直接保存します。保存形式はPDFとJPEGの2種類で、本体のボタンで切り替えます。スキャン時にパソコンを接続する必要はありません。保存したデータは、付属のUSBケーブルでパソコンに接続して確認できます。

ハンディスキャナをUSBケーブルでパソコンに接続しデータを確認する図

本体サイズは約幅25.5×奥行2.8×高さ2.5cm、重量は約140gです。電源は単3乾電池2本で、コンセントや電源ケーブルは使いません。持ち運び用の専用ポーチが付属します。

オフィスや出張先など4つの利用シーンでハンディスキャナを使う様子
ハンディスキャナの各部名称・寸法・付属品を示した商品詳細図

販売ページ

『サンワダイレクト』本店のほか、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazon店に掲載ページがあります。

ハンディスキャナ400-SCN071で書類と写真をなぞってスキャンする様子

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