
アバーメディア・テクノロジーズ株式会社は10月19日、3-in-1 USB-Cドック『CORE GO GC313』と、映像キャプチャー機能をくわえた4-in-1モデル『ELITE GO GC313Pro』の新パッケージ版を発表しました。発売日は10月22日で、価格は『CORE GO GC313』が12,980円(税込)、『ELITE GO GC313Pro』が17,980円(税込)です。
新パッケージ版ではパッケージデザインが一新され、両モデルに持ち運び用の収納ポーチがくわわりました。『ELITE GO GC313Pro』には、AVerMediaのキャラクター「ELENA」のバッジも同梱されます。


GC313は対応デバイスが拡充され、Nintendo Switch 2に出荷時から対応しています。ファームウェアを更新しなくても使えます。
『CORE GO GC313』:充電とHDMI映像出力、USBハブをまとめたドック
『CORE GO GC313』は、USB PD充電、HDMI映像出力、USBハブの3機能を1台にまとめたコンパクトな3-in-1 USB-Cドックです。対応するスマートフォンやタブレット、携帯型ゲーム機を接続すると、充電しながらテレビやモニターの大画面にゲームや映像を表示できます。

充電は最大100WのGaN充電器で、USB PD 3.0による急速充電に対応します。最大3台のデバイスを同時に充電できます。HDMI映像出力は最大4K/60fpsです。
USB Type-AとType-Cのポートを備えており、キーボードやマウスなどの周辺機器も接続できます。
『ELITE GO GC313Pro』:キャプチャー機能をくわえた4-in-1モデル
『ELITE GO GC313Pro』は、キャプチャー、HDMI映像出力、USB PD充電、USBハブを1台にまとめた4-in-1モデルです。映像キャプチャーは最大1080p/60fpsに対応し、HDMI映像出力は最大4K/60fps、USB PD充電は最大100Wです。
PCにくわえて、対応するスマートフォンやタブレットでも録画とライブ配信ができます。対応するスマートフォンやタブレット、携帯型ゲーム機などの映像をGC313Pro経由で配信用タブレットに取り込み、同社開発のアプリ『Live Streamer』で録画やライブ配信を行います。映像を出力する機器と配信用タブレットは、同時に充電できます。

テレビやモニターの大画面でプレイしながら、手元のタブレットで録画や配信を操作することも可能です。ライブ配信にはインターネット接続が必要です。
『Live Streamer』はスクリーンショットの撮影と動画の録画に対応しており、保存したシーンはタブレットの写真アプリからSNSなどへ共有できます。デュアルオーディオとPiP(画面内に別の映像を重ねる機能)にも対応し、ゲーム映像に自分のカメラ映像を重ねることもできます。
対応機器、給電条件、動作条件の詳細は、製品ページで案内されています。
- ELITE GO GC313Pro:https://www.avermedia.co.jp/product-detail/charging-dock-GC313PRO
発売日・価格・追加同梱品
両モデルとも10月22日発売です。『CORE GO GC313』のカラーはホワイトで、価格は12,980円(税込)です。『ELITE GO GC313Pro』のカラーはブラックで、価格は17,980円(税込)です。
新たにくわわる同梱品は、『CORE GO GC313』が収納ポーチです。『ELITE GO GC313Pro』は収納ポーチと、ELENAのバッジが付属します。
