Blueairが『DreamWell™ Mini Humidifier H21』『Blue Pure Mini Max Auto』を発表。『Blue Signature™ SP3i』に新色Light Grey

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Blueair創業30周年バッジと、台座に置かれた紫とピンクの2台の製品

スウェーデン発の空気清浄機ブランド「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店であるセールス・オンデマンド株式会社は10月15日、加湿器『DreamWell™ Mini Humidifier H21』と空気清浄機『Blue Pure Mini Max Auto』、さらに空気清浄機『Blue Signature™ SP3i』の新色「Light Grey」(ライトグレー)を発表しました。

新製品は10月30日から順次発売する予定です。

Blueairは1996年にスウェーデンのストックホルムで誕生し、2026年に創業30周年を迎えました。『H21』と『Blue Pure Mini Max Auto』には、これを記念した限定カラーも用意されています。

目次

加湿器『DreamWell™ Mini Humidifier H21』

『DreamWell™ Mini Humidifier H21』は、『Sleep Collection』の『DreamWell™ Humidifier』シリーズに加わるコンパクトな加湿器です。同シリーズはブルーエア初の単機能加湿器で、先行して発売された『H38i』は寝室全体を加湿するモデルです。『H21』の追加により、寝室の広さや使い方に応じて2つのモデルから選べるようになります。

DreamWell Mini Humidifier H21とH38iのサイズ比較。ベージュの加湿器2台

本体サイズは直径約200mm、高さ約280mm、重量は約1.8kgです。加湿方式は気化式で、熱い蒸気を出しません。タンク容量は2.1L、加湿量は約210mL/hです。加湿適用床面積の目安は、日本電機工業会JEM1426規格に基づく算出結果で、プレハブ洋室6畳、木造和室3畳となっています。

温度/湿度センサーと水位センサーを備え、オート加湿モードは30%、40%、50%から選べます。加湿フィルタードライ機能は標準と高速に対応します。チャイルドロックとディスプレイ照度調整も利用できます。

アロマオイルに対応し、専用セントポッドが1個付属します。アロマオイルは付属しません。Wi-Fi機能(Blueairアプリ接続)には対応していません。消費電力は2.0〜12W、運転音は12〜43dB(A)(IEC 60704-1に基づく音圧レベル)です。

カラーは通常カラーのCoastal BeigeとStone Greyに加え、30周年限定の『DreamWell™ Mini Humidifier H21 30YR Limited Edt. Aurora Blush』があります。Aurora Blushは北欧の空を彩るローズピンクのオーロラをイメージしたピンクで、直販サイト限定です。

DreamWell Mini Humidifier H21 Aurora Blush、ピンク色の加湿器

空気清浄機『Blue Pure Mini Max Auto』

『Blue Pure Mini Max Auto』は『Blue Max』シリーズの新製品です。従来モデルの『Blue Mini Max』との違いは、オートモードやナイトモードなどの新機能です。HEPASilent®テクノロジーを搭載しています。

RISE Research Institute of Sweden AB(スウェーデン・ボロース)が欧州フィルター規格EN 1822-5:2009に基づくフィルター粒子捕集率試験を実施し、試験粒子の塩化カリウムで、0.1〜1μmの微粒子を99.97%以上除去する結果が示されました。フィルターの除去性能であり、部屋全体への除去性能とは異なります。

オートモードは空気の状態に応じて運転スピードを自動で調節し、検知した微粒子の量を5色のランプで知らせます。ナイトモードの運転音は11dB(A)(GB/T 18801-2022に基づく音圧レベル)です。運転スピードは1〜3で、運転音は11〜44dB(A)となっています。

フィルター寿命は、従来の約6カ月から最大約9カ月になりました。1日24時間使用した場合の目安で、使用状況により異なります。交換時期にはランプが点灯して知らせます。

適用床面積はJEMA基準で〜19㎡(12畳)、AHAM基準の推奨フロア面積は〜10㎡(6畳)です。風量は0.5〜1.9㎥/分で、6畳あたりの清浄時間は約17分です。この清浄時間は日本電機工業会JEM1467(2015)規格に基づき、「スピード3」運転時として算出されています。

本体は直径173mm、高さ306mmで、重量は約1.2kgです。消費電力は2.7〜8W、保証期間は2年です。操作パネルのLEDは調光でき、チャイルドロックも備えます。Wi-Fi機能(Blueairアプリ接続)には対応していません。

プレフィルターは「ストックホルムフォググレー」が標準装備です。別売の「ライムストーンベージュ」に付け替えると、色を変えられます。

30周年限定モデルの『Blue Pure Mini Max Auto 30YR Limited Edt. Lavender』は、本体とプレフィルターをラベンダーカラーで統一しています。直販サイト限定での販売です。

空気清浄機『Blue Signature™ SP3i』新色Light Grey

『Blue Signature™』シリーズの『Blue Signature™ SP3i』に、新色「Light Grey」が加わります。HEPASilent®テクノロジーとOdorFence™テクノロジーを組み合わせた空気清浄機です。一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)の「空気清浄機 性能認証制度」で、集じん性能(粒子状物質)の認証を取得しています。

寝室に置かれたBlue Signature™ SP3i Light Greyの円筒形空気清浄機

Light Greyの本体装着プレフィルターカラーはNordic Fog(ノルディックフォグ)です。適用床面積は、JEMA新基準で〜29畳(48㎡)、旧基準で〜44畳(72㎡)です。CADR(JEMA新基準)は582㎥/hで、8畳あたりの清浄時間は約7分(「スピード4」運転時)です。風量は2.1〜8.8㎥/分です。

AHAM基準の推奨フロア面積は〜28畳(46㎡)で、CADR(AHAM タバコ/ホコリ/花粉)は321/309/330cfm(545/525/561㎥/h)です。消費電力は3.7〜36W、運転音は19〜54dB(A)となっています。

センサーは粒子(PM2.5)とtVOCにくわえ、モーションセンサーを搭載しています。PM2.5とtVOCの濃度を5色のLEDで表示し、数値表示にも対応します。オートモード、ナイトモード、チャイルドロック、照度調整、スケジュール機能を備えます。

Wi-Fi機能(Blueairアプリ接続)にも対応しています。Blueairアプリの利用には、IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯)のWi-Fiネットワークへの接続が必要です。アプリはApp StoreまたはGoogle Playからダウンロードできます。

本体は直径約295mm、高さ約494mmで、重量は約4.3kgです。テーブルトップの耐荷重は約45kgです(別売のウッドレッグまたはメタルベース使用時を除く)。

発売時期・価格・販売先

発売時期と価格は次の表の通りです。

製品発売時期価格(税込)
『DreamWell™ Mini Humidifier H21』11月上旬発売予定23,100円
『Blue Pure Mini Max Auto』11月上旬発売予定17,600円
『Blue Signature™ SP3i』Light Grey10月30日発売予定52,800円

価格は、『Blue Signature™ SP3i』がブルーエアストア/オンライン価格、ほかの2製品がブルーエアストア価格です。

販売先はカラーごとに異なります。『DreamWell™ Mini Humidifier H21』のCoastal Beigeと『Blue Signature™ SP3i』のLight Greyは、全国の家電量販店、一部百貨店、ブルーエア公式サイト、一部オンラインショップです。

『Blue Pure Mini Max Auto』と『DreamWell™ Mini Humidifier H21』のStone Greyは、ブルーエア公式サイトと一部オンラインショップで販売する予定です。

『Blue Pure Mini Max Auto 30YR Limited Edt. Lavender』と『DreamWell™ Mini Humidifier H21 30YR Limited Edt. Aurora Blush』は、直販サイト限定です。

※Blueair、Blueairロゴ、ブルーエア、HEPASilentはスウェーデンBlueair社の商標または登録商標です。

Blueair創業30周年バッジと、台座に置かれた紫とピンクの2台の製品

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