
株式会社サイバーガジェットは10月15日、Nintendo Switch 2用アクセサリーの新製品『CYBER・ゲーミングコントローラー6B TMR(Switch2/Switch用)』の無線タイプと有線タイプを発表しました。発売日は10月16日で、価格はオープンプライスです。参考価格は無線タイプが7,150円(税込)、有線タイプが6,050円(税込)です。


天面に6ボタンを配置したコントローラーで、格闘ゲームにも適しているとのことです。無線/有線の両方で使える無線タイプと、ケーブル長約2mの有線タイプの2種類があります。



SwitchやPCでも使用できます。Switch2/Switch接続時は、ジャイロ&加速度センサーによるモーション操作にも対応しています。
TMRセンサー搭載のアナログスティック
左右のアナログスティックには、「TMR(トンネル磁気抵抗)センサー」を搭載しています。従来のホールエフェクトセンサーと比べて応答性と入力精度に優れ、エイム操作などの繊細なスティック操作をサポートするとのことです。接点のない構造のため、摩耗によるドリフトが発生しにくいともしています。
スティックのテンション(重さ)は調整できます。スティックの皿をつまんで軸を回すだけで、操作感を変更できます。

左スティックには、コマンド入力がしやすい「八角ガイド」を採用しています。使用頻度の高いボタン(A/B/X/Y/天面R/天面ZR/ZL/ZR)には「小型マイクロスイッチ」を採用しており、耐久性に優れ、軽い力で反応するとのことです。
ボタンロック・拡張ボタン・連射機能
特定のボタンを無効化できる「ボタンロック機能」を搭載しています。ロックするボタンは個別に設定でき、コントローラー下部のスイッチでON/OFFを切り替えられます。

背面には2つの「拡張ボタン」があり、各種ボタンを自由に割り当てられます。例として、Lスティックボタンを設定してFPSでの移動操作をしやすくするといった使い方が挙げられています。

連射機能は、通常の「連射機能」にくわえて、ボタンから指を放しても連射状態を維持できる「連射ホールド」機能を備えています。
対応機種と接続条件
対応機種は次の5つです。
- Switch2
- Switch
- Switch(有機ELモデル)
- Switch Lite
- PC(Windows 11)
PC(Windows 11)は有線接続のみ対応しています。ジャイロ・加速度センサーは、Switch2/Switch接続時のみ対応です。
Switch2/Switch/Switch(有機ELモデル)をTVモード以外で有線接続する場合と、Switch Liteを有線接続する場合は、別途USB A to Type-C変換コネクターなどが必要です。
Cボタン、ヘッドホンマイク端子、振動、NFC、モーションIRカメラ、おしらせランプ、Switch2/Switchのスリープ解除には対応していません。一部のタイトルでは正常に使用できない場合があります。ファームウェアのアップデートにより、対応機種・仕様が変更となる場合があります。
セット内容とサイズ
無線タイプのセット内容は、コントローラー1個とUSBケーブル(USB A to Type-C、約1m)1本です。有線タイプはコントローラー1個で、ケーブル長は約2mです。サイズは約155mm×110mm×55mmです。
各タイプの製品詳細ページは次のとおりです。
- 無線タイプ:https://www.cybergadget.co.jp/products/4544859037191/
- 有線タイプ:https://www.cybergadget.co.jp/products/4544859037207/
※本製品はサイバーガジェットのオリジナル製品であり、任天堂のライセンス製品ではありません。
※記載されている会社名・製品名は、各社の商号・商標または登録商標です。
