ニトリ、真空断熱ポット採用の『淹れたてのおいしさ続くコーヒーメーカー』発売。価格は税込5,990円

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淹れたてのおいしさ続くコーヒーメーカー(HZ2R01)でカップにコーヒーを注ぐ様子

株式会社ニトリは10月15日、電気を使わずに保温できる真空断熱ステンレスポットを採用したコーヒーメーカー『淹れたてのおいしさ続くコーヒーメーカー』を発表しました。9月下旬から一部ニトリ店舗およびニトリネットで販売されており、価格は税込5,990円です。

抽出したコーヒーを受けるポットに、真空断熱構造のステンレスポットを採用したドリップ式(水容器一体型)のモデルです。1回の抽出で約8杯分(1杯約120mLで計算)を作れます。カラーはブラックです。

目次

電気を使わない保温と約8杯分の大容量

ポットは電気を使わずに保温・保冷ができる真空断熱構造で、保温のためのヒーターは備えていません。同社によると、ヒーターで加熱し続けないため、コーヒーが煮詰まって風味が損なわれることがないとのことです。

ポットは広口設計で、大きめの氷も入れやすい形です。氷を入れたポットに直接ドリップすれば、アイスコーヒーも作れます。

真空断熱ステンレスポットの断面と、氷をトングで入れる広口のようす

最大使用水量は水タンクが1200mL、保温ポットが1000mLです。

シャワードリップ、フィルター、スライド式ふた

抽出には「シャワードリップ」方式を採用しています。複数のお湯の出口からシャワー状にお湯を注ぎ、コーヒー粉全体に行き渡らせる仕組みです。お湯が1カ所に集中しないため抽出ムラを防げるとのことです。

複数の出口から水がシャワー状に流れ出るシャワードリップの吐出部

洗って繰り返し使える「メッシュフィルター」が付属します。コーヒーの油分まで抽出でき、市販のペーパーフィルター(紙フィルター)も使えます。同社は、すっきりしたクリアな味わいにしたい時や、使用後の粉捨てを簡単に済ませたい時に使い分けられるとしています。

メッシュフィルターと市販のペーパーフィルターを使うコーヒーメーカー

水タンクとフィルターケースのふたは、上に跳ね上げず横に開く「スライド式」です。上に開かないため、吊り戸棚の下やラックの中など高さに制限がある場所でも、水やコーヒー粉をセットできるとのことです。水の残量を確認できる水位窓も備えています。

スライド式ふたを横に開くコーヒーメーカーと水位窓

仕様と購入方法

定格電圧はAC100V、定格周波数は50Hz/60Hz、定格消費電力は800Wです。外形寸法は約幅190mm×奥行317mm×高さ332mm、重量は保温ポットを含めて約1.98kgで、コード長さは約1mです。付属品は軽量スプーンです。

淹れたてのおいしさ続くコーヒーメーカー(HZ2R01)の黒いステンレスポット付き本体

販売は一部ニトリ店舗とニトリネットで行われています。一部離島で購入または配達する場合は、別途手数料がかかります。

淹れたてのおいしさ続くコーヒーメーカー(HZ2R01)でカップにコーヒーを注ぐ様子

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