
ティアック株式会社(TASCAM)は10月14日、千葉県我孫子市手賀沼周辺で11月7日から11月8日に開催される「ジャパンバードフェスティバル2026」に出展すると発表しました。TASCAMブースでは、野鳥録音に適したレコーダーの展示と販売を予定しています。
目次
TASCAMブースの内容
ブースでは、野鳥録音に適したレコーダーを実際に見ることができます。
録音に関する情報交換の場も設けられます。手持ち録音や仕掛け録音といった普段の録音方法から、録音後の編集・管理、便利な関連グッズや編集ソフトまでが話題の対象です。
当日はアウトレット製品も販売する予定です。小型ICレコーダー『VR-04』については、観察・研究向けのモニター貸出機も用意します。

開催概要
会期は11月7日(土)が9:30から16:00まで、11月8日(日)が9:30から15:00までです。入場料は無料です。
会場は千葉県我孫子市手賀沼周辺で、TASCAMブースは手賀沼親水広場の光学機器メーカー出展エリアに設けられます。主催はジャパンバードフェスティバル(JBF)実行委員会事務局(我孫子市役所 環境経済部手賀沼課内)です。
展示・販売予定の主なTASCAM製品
展示または販売を予定している主な製品は、次の3つのグループです。
キャッチ機能搭載の32ビットフロート録音対応レコーダー
『Portacapture X8』と『Portacapture X6』が対象です。


- Portacapture X8:https://tascam.jp/jp/product/portacapture_x8
- Portacapture X6:https://tascam.jp/jp/product/portacapture_x6
32ビットフロート録音対応ポータブルレコーダー
『DR-05XP』『DR-07XP』『DR-40XP』が対象です。



- DR-05XP:https://tascam.jp/jp/product/dr-05xp
- DR-07XP:https://tascam.jp/jp/product/dr-07xp
- DR-40XP:https://tascam.jp/jp/product/dr-40xp
小型ICレコーダー
『VR-04』が対象です。会場ではモニター貸出機も用意されます。

野鳥録音の特設サイト
TASCAMは、野鳥音源や動画、タイマー録音の手順などを紹介する特設サイト『野鳥録音のすすめ』を公開しています。
