NVIDIA RTX Spark搭載ノートPC『ProArt P16 (H7607)』『ProArt P14 (H7407)』が予約開始。128GBモデルは10月23日発売予定

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ProArt P16 (H7607)とProArt P14 (H7407)の黒と白のノートPC

ASUS JAPAN株式会社は10月14日、クリエイター向けブランド「ProArt」シリーズの新型AIノートPC『ProArt P16 (H7607)』と『ProArt P14 (H7407)』の予約開始を発表しました。2製品とも、AIプラットフォーム「NVIDIA RTX Spark」を搭載しています。

予約受付は10月14日から順次開始されています。128GBユニファイドメモリ搭載の2製品4モデルは10月23日から順次発売の予定です。48GBユニファイドメモリ搭載の2製品2モデルは、11月中旬以降の発売を予定しています。

ProArt P16 (H7607)とP14 (H7407)の仕様・発売日・価格の比較表
目次

NVIDIA RTX Sparkとユニファイドメモリ

2製品が搭載する「NVIDIA RTX Spark N1X」は、NVIDIA Blackwell RTX GPU、NVIDIA Grace CPU、ユニファイドメモリを統合したプラットフォームです。AI性能は最大1ペタフロップスとのことです。ローカル環境での生成AIやAIエージェントの活用、動画編集、3Dレンダリングなどが想定されています。

メモリ構成は、最大128GBのユニファイドメモリを搭載するモデルと、48GBを搭載するモデルの2種類です。CPUとGPUが高速なユニファイドメモリを共有します。

Adobe Creative Cloud、DaVinci Resolve、Blender、CapCut、ComfyUIなど、RTXアクセラレーションに対応したクリエイティブアプリケーションを利用できます。

サイズ・カラー・筐体

『ProArt P16 (H7607)』は16型、『ProArt P14 (H7407)』は14型のモデルです。ASUS JAPANは、P16を広い作業領域を確保できるモデル、P14を持ち運びに優れたモデルとしています。どちらもクリエイターやデベロッパー向けの設計です。

カラーはナノブラックとネオホワイトの2色で、2製品とも精密なCNC加工の筐体を採用しています。ナノブラックは指紋が付きにくい仕上げ、ネオホワイトは特殊なサンドブラスト加工による質感とのことです。

ASUS独自のAIアプリ『Story Cube』『MuseTree』

2製品には、ASUS独自のAI対応アプリ『Story Cube』が搭載されています。写真や動画などのコンテンツをAIが自動で整理・分類するマルチメディア管理アプリで、大量のデータから目的のファイルを検索できます。

もう一つの『MuseTree』は、テキストや画像をもとにアイデアを視覚的に広げられる生成AIツールです。アイデアやコンセプトを入力すると、関連するビジュアルを生成します。デザイン、イラスト、コンセプトアートの制作での利用が挙げられており、ローカルAI環境を活用します。

販売先と製品情報

取り扱いを予定している販売先は、ASUS公式オンラインストアのASUS Storeと、次のパートナー各社です。パートナー各社は掲載時点の予定で、今後変更となる可能性があります。

  • アプライド
  • Amazon.co.jp
  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • コジマ
  • Joshin
  • ソフマップ
  • ビックカメラ
  • ヤマダデンキ
  • ヨドバシカメラ

詳細の発売日は、今後配信予定のプレスリリースで案内される予定です。ASUS Storeでは、128GBモデルの販売ページが公開されています。48GBモデルは11月中旬の発売予定です。

製品ページと詳細スペックは次のとおりです。

ProArt P16 (H7607)とProArt P14 (H7407)の黒と白のノートPC

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