SPEEDERのジャンプスターター『Ignic Neo』がAmazonで10%OFF。期間は10月12日から10月26日

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SPEEDER Ignic Neo(MTK-CE215CH)のジャンプスターター本体とワニ口クリップ

三金商事株式会社は10月12日、カー用品ブランド「SPEEDER」のスーパーキャパシタ式ジャンプスターター&バッテリーチャージャー『Ignic Neo』を、Amazon「MTK SHOPアマゾン店」で10%OFFで販売すると発表しました。販売期間は10月12日から10月26日までです。

『Ignic Neo』は、バッテリーが上がった車のエンジンをかけ直すジャンプスターターと、バッテリーの状態を保つメンテナンス充電器を1台にまとめた2-in-1モデルです。本体に事前の充電は必要ありません。

目次

救援と予防、2つの使い方

ジャンプスターターとして使う場合

ワニ口クリップをバッテリーにつなぎ、約3分待ってからエンジンをかけます。上がったバッテリーに残ったわずかな電力をキャパシタに集め、始動に使う仕組みです。本体を事前に充電しておく必要はありません。

Ignic Neoをバッテリーに接続した使用例。手に持つ本体と台に置いた本体

バッテリーチャージャーとして使う場合

手持ちのACアダプターやモバイルバッテリーをUSB Type-Cでつなぐと、自動でチャージャーモードに切り替わります。充電は、トリクル充電、定電流充電、定電圧充電、満充電検知、フロート充電の5段階で進みます。

電圧が下がりすぎて通常の方法では始動できない場合は、先に車のバッテリーを充電してからエンジンをかけられます。メンテナンス充電に使うACアダプターとモバイルバッテリーは付属しません。

仕様と対応車両

『Ignic Neo』はリチウムイオン電池を搭載していません。動作温度は−40℃〜70℃で、本体サイズは約196×116×44mm、重量は約780gです。過充電、逆接続、スパーク防止などを含む8種類の保護機能を備えています。保証期間は2年間で、本体のみが対象です。

SPEEDER Ignic Neo 本体と赤黒のワニ口クリップ

対応するのは12Vバッテリー車専用で、ガソリン車は7,000cc、ディーゼル車は4,000ccまでです。排気量の目安は、使用環境温度26℃、バッテリー電圧10.5Vでのテスト結果です。24Vバッテリーには使用できません。

購入先

セール対象は、SPEEDER スーパーキャパシタ式ジャンプスターター&バッテリーチャージャー『Ignic Neo』です。購入はAmazonの商品ページから行えます。

SPEEDER Ignic Neo(MTK-CE215CH)のジャンプスターター本体とワニ口クリップ

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