『どうかんクンPoint』、10月1日からテスト運用。本格運用は12月予定

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どうかんクンPointの共通ポイント・見守りサービスを紹介するチラシ

日吉商店街連合会は10月9日、多世代共生型NFCインフラ『どうかんクンPoint』について、10月1日からテスト運用を開始しており、12月に本格運用を開始する予定だと発表しました。スマートフォンアプリのインストールなしに、専用タグ(キーホルダー)1つで共通ポイントサービスと見守りサービスを利用できる仕組みです。

目次

共通ポイントと見守りサービスの内容

利用者は、NFCタグ入りの専用キーホルダーを加盟店の端末にかざして使います。アプリのインストールは不要です。

どうかんクンPoint専用タグキーホルダー。円形でキャラクター入り

共通ポイントサービスでは、加盟店での買い物や利用に応じてポイントが貯まります。貯まったポイントは加盟店での支払いに使えます。現金チャージにも対応しています。

専用タグキーホルダーをスマホにかざす手元と利便性の説明図

見守りサービスは、タグを持つ家族が加盟店を利用すると、あらかじめ登録された家族へメールで安否確認のお知らせが届く仕組みです。利用料は年額6,000円で、登録時に500円分のポイントが進呈されます。

利用が2日間ないと家族に通知が届く不活動アラートも用意されています。このアラートはオンとオフを切り替えられます。

見守りサービスの不活動アラートをDay1〜3朝で示す図

見守りサービスの登録者を対象としたプレミアムキャンペーンも、今後提供される予定です。

パトロールタグと施設での活用

地域の見守り拠点などにパトロールタグを設置し、巡回時にタグをかざして打刻すると、見守り活動の記録を残せます。

学習塾や福祉施設などでは、来所・退所の記録に使えます。学童や施設の入退室管理にも利用できます。

テスト運用期間中の取り組み

10月1日から12月の本格運用開始までは、テスト運用期間です。この間にシステムの動作確認と加盟店舗の拡大を進めます。あわせて、近隣の商店街・商店会との広域連携も進める予定です。

見守りサービスの登録者向けキャンペーンは、本格運用の開始後に順次実施される予定です。

システムの使い方を確認できる資料として、次の2点が公開されています。

※「どうかんクンPoint」は日吉商店街連合会の登録商標です。

どうかんクンPointの共通ポイント・見守りサービスを紹介するチラシ

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