リベティ『モバイルバッテリー付き電子カイロ』2026年秋冬モデル発表。価格は4,480円

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モバイルバッテリー機能付き電子カイロ。オレンジ色の本体2つと特長アイコン

株式会社リベティは10月9日、販売済みの『モバイルバッテリー付き電子カイロ』をアップデートし、2026年秋冬モデルとして展開すると発表しました。価格は4,480円です。

本体は磁石で2つに分離でき、電源を入れてから約3秒で発熱を開始します。モバイルバッテリーとしてスマートフォンの充電にも使えます。

目次

本体を2つに分けて使えるマグネット式の2in1構造

1つにまとまった本体は、マグネット式の2in1構造で2つの独立したカイロに分離できます。左右の手に1つずつ持って同時に温めることも、家族やパートナーと1つずつ分けることも可能です。使わないときは1つにまとめて持ち運べます。

分離した2つのモバイルバッテリー機能付き電子カイロを両手に持つ様子

バッテリーは合計6,000mAh(3,000mAh×2)で、スマートフォンやイヤホンの充電に対応します。本体にはデジタルディスプレイがあり、温度とバッテリー残量を確認できます。両面から発熱する仕様です。

モバイルバッテリー機能付き電子カイロの黒い本体。デジタル表示に60、電源ボタン
分離した電子カイロ片方でスマホを充電する様子、残量表示付き

充電はType-Cで行い、約3時間でフル充電できます。

モバイルバッテリー機能の充電回数を示す電子カイロとスマホ・イヤホン

約3秒で発熱するヒーターと4段構造

新モデルは、グラフェンを採用したポリイミドフィルムヒーターを搭載しています。ポリイミドフィルムヒーターは耐熱性に優れた薄いフィルムを使った発熱部品で、グラフェンは熱を伝えやすい性質を持つ、炭素からできた極薄の素材です。

ポリイミドフィルムヒーターが3秒で急速発熱し保温する様子の橙色の訴求画像

内部は、熱の伝わり方や保温性を考慮した4段構造です。層の構成は次のとおりです。

  • CNC加工アルミ合金
  • ナノファイバー温度保持層
  • 高熱伝導・急速発熱層
  • 断熱・難燃層

CNC加工アルミ合金は、機械で精密に加工された熱を伝えやすいアルミニウム合金です。ナノファイバー温度保持層は極めて細い繊維で温度を保つ層で、高熱伝導・急速発熱層は熱を素早く発生させて効率よく伝える層です。断熱・難燃層は熱の伝わりすぎを抑え、燃えにくい性質を持つ層とのことです。

独自の4段構造を分解して示す電子カイロの層構造図

温度は約40度、50度、60度の3段階で切り替えられます。

3段階で温度調節できる電子カイロと60℃・50℃・40℃の各モード説明

仕様と販売情報

カラーはベージュ、ブラウン、ブラックの3色です。サイズは68.3×28.7×96mm、重量は211gで、保証期間は最長1年です。

モバイルバッテリー機能付き電子カイロの黒い本体、中央に帯とロゴ

発売日は現時点で発表されていません。販売ページは楽天市場と公式オンラインショップに用意されています。

モバイルバッテリー機能付き電子カイロ。オレンジ色の本体2つと特長アイコン

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