ジョー・ボナマッサ共同開発のシグネイチャーアンプ『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』発表。価格は308,000円(税込)

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Tone Master '59 Twin JB Editionアンプの後ろで腕を組む帽子の男性

フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーションは10月9日、ブルースロックギタリストのジョー・ボナマッサさんとの共同開発によるアンプ『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』を発表しました。『Tone Master』シリーズ初のシグネイチャーアンプで、価格は308,000円(税込)、10月9日から販売されています。

『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』は、ボナマッサさんが所有し、ツアーやスタジオで長年愛用してきた1950年代後半のハイパワー・ツイードTwinアンプからインスピレーションを得て開発されました。

Fender 5F8-A ハイパワー・ツイードTwin回路をベースに、ボナマッサさん所有の1950年代後半のアンプをもとにヴォイシングしています。

Fender Twin-Ampの銘板がある黄色いコンボアンプとフットスイッチ

Tone Masterモデリングテクノロジーを搭載します。

ボナマッサさんは次のようにコメントしています。「正直、最初は気に入らないだろうと思ってたよ。でも、このアンプの方がタイトで、パンチがあって、さらに良いというのがみんなの共通した意見だったんだ。」

ボナマッサさんが製品を紹介するスペシャルムービーは、フェンダー公式YouTubeチャンネルで公開されています。

目次

ボナマッサさんが『Tone Master® ’59 Twin® JB Edition』を紹介するムービー

出力切り替えとスピーカー、搭載機能

リアパネルの出力セレクターで、フルパワーを含む合計6段階のアッテネーション設定を選べます。出力は0.5Wから始まり、最大85Wまで対応します。

スピーカーは、カスタム設計の軽量な12インチCelestion® JBネオジムスピーカーを2基搭載した2×12インチ仕様です。

黄褐色ツイード調のコンボアンプ背面。2基のスピーカーと端子パネルが見える

トップパネルにはコンボリューション・スプリングリバーブを搭載しています。タイムベース系エフェクトに対応するエフェクトループも備えます。リアパネルのVintage/Tightスイッチでは、ローエンドのレスポンスを調整できます。

黄色いツイード張りのギターアンプ。上面に革ハンドル、前面にコントロールパネル

音の傾向については、クリーントーンから、ゲインを上げたオーバードライブまでを得られるとのことです。

レコーディング向けの接続機能

レベルコントロール付きのバランスXLRラインアウトとグラウンドリフトを備えます。ラインアウトには、3種類のキャビネットインパルスレスポンス(IR)を内蔵しています。

『Tone Master IR Manager』アプリを使うと、スピーカーIRをカスタマイズできます。

取扱店と製品ページ

取扱店は、Fender Flagship Tokyo(フェンダー旗艦店)、フェンダー公式オンラインショップ、フェンダー正規取扱店です。正規取扱店の一覧は、下記の店舗一覧ページから確認できます。

Tone Master '59 Twin JB Editionアンプの後ろで腕を組む帽子の男性

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