
エプソンジャパン株式会社は10月8日、レーザー光源を採用した家庭用プロジェクター『EH-LS7000』を発表しました。3,600lmの明るさと、2軸シフトテクノロジーによる4K表示に対応し、発売は10月29日の予定です。
『EH-LS7000』は、2019年発売の『EH-TW7100』の後継モデルです。AIを搭載した高性能TVチップによる画質補正と豊富な接続端子を備え、手動ズーム・レンズシフト機能にも対応します。
リビングで家族と映画やスポーツを楽しみたい方から、自分だけのホームシアター環境を構築したい方まで、幅広い層に向けた製品とのことです。
目次
3,600lmの明るさと4K表示
レーザー光源を採用し、明るさは従来機種の3,000lmから3,600lmへ向上しました。専用のシアタールームを設けなくても、普段のリビングで大画面映像を楽しめるとのことです。

4K表示は、従来の4Kエンハンスメントから2軸シフトテクノロジーによる方式へ変わりました。1画素を上下左右4方向に高速シフトする仕組みで、粒状感を抑えた精細な4K映像を表示できるとのことです。なお、4K信号を入力し、2軸シフトテクノロジーによって4Kの高画質で表示します。
AI搭載の高性能TVチップも内蔵しており、映像のアップスケーリング、画質最適化、コントラスト補正に対応します。
外部機器との接続と設置
BDプレーヤー、ストリーミング端末、AVアンプ、オーディオ機器などを自由に組み合わせて使えます。コンテンツや音響機器を利用者が選べるため、好みのホームシアター環境を構築できます。
手動ズーム・レンズシフト機能も備え、設置環境に応じてセッティングできます。
