
ORICOは10月1日、ドッキングステーションとM.2 SSDケースを一体化した『ORICO 12-in-1 USB-Cドッキングステーション』を発表しました。Amazonでの通常価格は15,980円です。
SSDは工具不要で装着でき、ストレージ拡張と端子拡張を1台で行えます。

目次
映像出力とストレージ拡張
映像出力はHDMIポートとDPポートを1基ずつ備えます。1ポートのみ使う場合は最大8K@30Hz、両方を同時に使う場合は各4K@60Hzのデュアルモニター出力に対応します。最終的な解像度は、接続する機器によって異なります。

ストレージはM.2 SATA/NVMe SSDに対応し、最大8TBまで拡張できます。データ転送はUSB-CとUSB-Aがともに10Gbpsです。

内蔵ファンとM.2ヒートシンクを備え、2280サイズのSSDの過熱を抑える構造です。SSDは高速動作時に発熱しますが、正常な動作とのことです。やけどに注意する必要があります。

給電、有線LAN、ポート構成
100W PDポートにより、ノートPCやスマートフォンを充電しながら作業できます。別途PD充電器が必要です。有線ネットワークにはRJ45のギガビットイーサネットを備え、最大1000Mbpsで接続できます。
そのほかのポートは、5Gbps USB-Aが2基、10Gbps USB-Aが1基、SD/TFスロット、3.5mmオーディオ/マイク兼用ポートです。
割引キャンペーンと購入先
Amazonでは、10月1日から10月10日までキャンペーンが実施されています。ページ上の36%割引はAmazonページ内で即時適用され、これに10%OFFの隠しコード「2AWXN7YB」を組み合わせられます。隠しコードは数量限定です。
