
L&Lライブリーライフ株式会社(LivelyLife)は10月3日、タッチパッドとテンキーを一体化したワイヤレスキーボードを発表しました。右側の操作エリアをタッチパッドとテンキーで切り替えて使う仕組みで、キーボード1台で文字入力、カーソル操作、数字入力を行えます。製品名、価格、発売日は現時点で発表されていません。
目次
タッチパッドとテンキーを切り替えて使う右側の操作エリア
右側の操作エリアは、用途に応じてタッチパッドとテンキーを切り替えて使用できます。文章入力はキーボード、カーソル操作はタッチパッド、Excelなどでの数字入力はテンキーという使い分けです。


マウスを横に置かなくても、キーボード本体だけでカーソルを操作できます。Webページを見ながらの操作や、外出先でのPC利用でも、キーボードとマウスを持ち替える必要がありません。
最大3台のデバイスに接続可能
最大3台のデバイスに接続できます。PCのほか、タブレットやスマートフォンなど複数の端末で、1台のキーボードを使えます。対応機種やOSは現時点で発表されていません。

約300g、最薄約6mmの本体
本体は約300gで、最薄部は約6mmです。静音設計を採用しており、約6°の傾斜設計で入力しやすい角度になっています。



販売ページ
販売ページは次のとおりです。
