ドウシシャ、部屋の隅に置ける三角形状の「コーナーヒーター」を発売

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部屋の隅に設置された白い三角形状のコーナーヒーターと温風のイメージ

株式会社ドウシシャは2026年9月28日、三角形状で部屋の隅にすっきりと設置できる「コーナーヒーター」を発表しました。2026年10月上旬から、同社の公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や全国の量販店などを通じて発売されます。

目次

デッドスペースになりがちな部屋の角に収まる設計

「コーナーヒーター」は、脱衣所やトイレなどの限られたスペースにも設置しやすい、部屋の隅に置けるヒーターです。三角の形状を採用することで、デッドスペースになりがちな部屋の隅にもすっきりと設置できる構造になっています。

部屋の角に設置された白い三角形状のコーナーヒーター

電源コードは本体側面から引き出しやすい構造になっており、コーナーに設置した際もコードが邪魔になりにくいよう工夫されています。また、前方に倒れにくいよう台座が広めに設計されており、設置時の安定性にも配慮されています。

コーナーヒーターの正面。白い本体に黒い排気口とダイヤルが見える。

正面幅は約22cmとコンパクトで、脱衣所やトイレなどの限られたスペースにも設置しやすいサイズです。

強運転時は1000Wで足元をすばやく暖める

強運転時は1000Wのハイパワーで運転し、足元をすばやく暖めます。脱衣所やトイレ、デスクの足元など、暖房が届きにくい場所をスポットで暖めることができます。

コーナーヒーターの温風が広がる様子を示すイメージ画像

風量は「強」「弱」の2段階で切り替えでき、モードダイヤルを回すことで調節する仕組みです。

コーナーヒーターの正面と、強・弱・切のモードダイヤルを拡大表示した図

本体の風向き調節つまみを操作することで、左右約60度の範囲で風向きを調節できます。設置場所に合わせて、暖めたい方向へ温風を送ることができる仕組みです。

コーナーヒーターの風向き調節つまみと左右約60度調節可能な範囲を示した図

転倒オフスイッチなど安全装置を搭載

安全装置として、転倒オフスイッチとサーモスタット、温度ヒューズを搭載しています。

使用中に本体が転倒すると、転倒オフスイッチが作動して運転を停止し、本体を元の状態に戻すと運転を再開します。また、本体内部の温度が上昇しすぎた場合は、サーモスタットが作動して運転回路を遮断し、温度が下がると運転を再開します。さらに温度が上昇した場合には、温度ヒューズが作動して運転回路を遮断する仕組みです。

プレフィルターは取り外して水洗いできるため、手軽にお手入れできます。

コーナーヒーターの背面に装着されたプレフィルターと、取り外した状態を示す図。水洗い可能な構造を説明しています。

商品概要と購入情報

商品名は「コーナーヒーター」、型番はCHB-101です。カラーはホワイトの1色で、電源はAC100V 50/60Hzに対応しています。

コーナーヒーターの背面。プレフィルターが外され、内部のファンが見える。
コーナーヒーターの俯瞰図。三角形状の白い本体と台座が確認できます。

定格消費電力は強運転時1000W、弱運転時600Wです。サイズは約W22.0×D13.0×H36.0cm、質量は約1.5kgで、ヒーター方式はPTCヒーターを採用しています。

電源コードの長さは約1.5mです。付属品は取扱説明書・保証書が1点、プレフィルターが1点で、プレフィルターは背面カバー内に装着済みの状態で届きます。

希望小売価格は7,678円(税込)です。

部屋の隅に設置された白い三角形状のコーナーヒーターと温風のイメージ

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