セルスター、既存バックカメラで前後録画できるドライブレコーダー「CS-P220」を9月発売

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
ドライブレコーダーCS-P220の製品写真と、GPS・32GB microSDカード・日本製・3年保証などの仕様をまとめた告知ビジュアル

セルスター工業株式会社は、2026年9月25日、既存のRCA(NTSC)接続のバックカメラ等を活用して後方映像を録画できるドライブレコーダー「CS-P220」を2026年9月より発売すると発表しました。

目次

トラックやキャンピングカーなどに対応、既存バックカメラを活用

「CS-P220」は、トラックやキャンピングカー、マイクロバスなどでの利用を想定したドライブレコーダーです。

すでに車両へ取り付けられているRCA(NTSC)接続のバックカメラなどを活用して後方映像を録画できる仕組みで、後方専用のカメラを新たに用意しなくても前後録画に対応できます。

CS-P220による前方録画と既存バックカメラによる後方録画の同時録画イメージ
CS-P220本体と付属ケーブル、トラックへのバックカメラ接続イメージ

夜間の視認性とハイダイナミックレンジに対応

「CS-P220」にはSTARVIS™が搭載されており、夜間やトンネル内など光量が少ない場所でも映像を記録できる機能を備えています。

なお、STARVIS™はソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。

録画はフルハイビジョンに対応しており、HDR(ハイダイナミックレンジ)による画像合成技術も搭載しています。この技術により、急激な明るさの変化が発生した場合でも、白とびや黒つぶれを低減して録画できます。

録画画質は、高画質、長時間のほか、明るさやコントラストなどを細かく設定できるカスタムモードから選択できます。

microSDカード32GB付属、メンテナンスフリー設計

「CS-P220」にはmicroSDカード32GB(クラス10)が付属します。

独自のファイルシステムを採用しており、録画ファイルの断片化をなくしてエラー発生率を低減する設計となっているため、定期的なフォーマットが不要です。

パーキングモードで最大12時間の駐車監視に対応

エンジンオフの状態でも最大12時間の録画に対応しており、パーキングモードでは常時録画とイベント(衝撃)録画を組み合わせた設定が可能です。この機能により、駐車中の車上荒らしやいたずらを監視・記録できます。

なお、この機能の利用にはオプションの常時電源コード(GDO-10/GDO-24/GDO-41)が必要です。

取り付けの自由度が高い専用マウントベースを採用

撮影アングルを最適にするため、取り付けの自由度が高い専用マウントベースが採用されています。フロントガラスが寝ている車、ワンボックスのように立っている車のいずれにも取り付けが可能です。

製品概要

「CS-P220」の希望小売価格はオープン価格で、販売方法は契約代理店やネット販売などとなっています。発売日は2026年9月です。

詳細は以下の公式ページで確認できます。

ドライブレコーダーCS-P220の製品写真と、GPS・32GB microSDカード・日本製・3年保証などの仕様をまとめた告知ビジュアル

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次