ORICO、MagSafe対応6-in-1 M.2 NVMeドックを発表。Amazonで最大51%offのキャンペーンも実施

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ORICO M.2ドッキングステーションをiPhone背面に吸着させた利用シーン

ORICOは9月20日、M.2 2230 NVMeケースとUSB-Cハブを一体化した6-in-1のマグネット式ドッキングステーションを発表しました。M.2 SSDへの直接保存や高速データ転送、急速充電、マルチポート拡張を1台にまとめたモデルで、Amazonで販売されています。

目次

6つの機能を1台に集約したドッキングステーション

このドッキングステーションは、M.2 NVMe 2230スロット、HDMI 4K@60Hzポート、10Gbps対応のUSB-C/USB-Aポート、3.5mmのAUXポート、PD100W充電ポートという6つの機能を1台に統合しています。

ORICO MagSafeマグネット式USBハブの分解図と各ポートの配置

M.2 NVMe 2230スロットは最大2TBのストレージ拡張に対応し、ストレージ拡張とインターフェース拡張を同時に利用できます。マグネット式の吸着構造により、スマホ・タブレット・パソコンの間で本体を自由に切り替えて使用できます。

MagSafe非対応の端末でも磁力で固定できる

本体はマグネットによる吸着で安定して固定でき、脱落しにくく片手でも着脱操作ができる構造になっています。

付属のマグネットリングを取り付ければ、MagSafeに非対応のiPhoneやAndroidスマートフォンでも磁力による固定が可能です。

ORICO MagSafeマグネット式USBハブとiPhoneの吸着利用シーン

iPhoneで撮影したProRes動画をSSDへ直接保存できる

iPhone 17/16/15 Pro/Pro Maxで撮影した4K ProRes動画は、本体に装着したM.2 2230 SSDへ直接保存できます。転送待ちの時間が不要になり、端末本体のストレージ不足を避けられるとしています。3.5mmのオーディオポートを備えており、撮影時にマイクを接続して録音することも可能です。

ORICO 6-in-1 M.2 NVMeドックのProRes 4K/120fps即時録画と4K/120Hz出力を説明する図

利用にあたっては、対応するSSDの最大容量が2TBである点、新しいSSDを使用する前に必ずexFAT形式でフォーマットする必要がある点、スマートフォンで読み取る際は事前にPCでexFATフォーマットを済ませておく必要がある点に注意が必要です。なお、2230 SSDは製品に付属していません。

10Gbps転送とPD100W急速充電に対応

USB 3.2ポートは最大10Gbpsのデータ転送速度に対応し、キーボードやマウス、USBメモリ、ハードディスクなど複数の機器を同時に認識して使用できます。HDMI 4K@60Hzポートも備えており、高精細な映像出力によるスクリーンミラーリングが可能です。

ORICO 6-in-1 M.2 NVMeドックの10Gbps高速転送とM.2 SSD対応を示す図

PD100W充電ポートを使えば、アダプターやモバイルバッテリーからスマートフォンやノートパソコンへの充電もできます。充電しながらの使用にも対応しており、データ転送中に充電が途切れることを防げるとしています。

100W PD急速充電に対応したORICO M.2ドッキングステーションの充電シーン

iPhoneやMacBook、Androidなど幅広い機器に対応

対応デバイスとして、iPhone 17/16/15シリーズ、MacBook Pro/Air、iPad Pro、Androidスマートフォン、フル機能のType-Cに対応するノートパソコンなどが挙げられています。

Amazonでは9月30日まで最大51%offのキャンペーンを実施

本製品の通常価格は8,999円です。Amazonの商品ページでは、25%の隠しクーポンとページ割引コード「Z5XFVNOO」を組み合わせることで、最終価格が4,394円になるキャンペーンを実施しています。実質の割引率は約51%offとしています。

このキャンペーンは9月20日16時から9月30日23時59分までの期間限定で、割引コードは数量限定となっています。

ORICO M.2ドッキングステーションをiPhone背面に吸着させた利用シーン

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