エレコム、『ZEROSHOCK』リブランディングでiPhone 18 Pro/Pro Max向け新ケース発表。保護レベル3種を用意

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ZEROSHOCKロゴと新型iPhoneケースの製品写真、利用シーンが並ぶ告知ビジュアル

エレコム株式会社は9月17日、Apple社が発表したiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Maxに対応する『ZEROSHOCK』シリーズの新型iPhoneケースを発表しました。自分に合った守り方を選べる3種類のケースをそろえ、iPhone本体の発売にあわせて発売する予定です。

目次

ZEROSHOCKブランドのリブランディング

『ZEROSHOCK』ブランドは2002年、パソコンを衝撃から守る保護ケースとして誕生しました。以降、スマートフォンをはじめとする機器を衝撃から守る製品を展開し、高い保護性能とスリムさを両立させた「守る」ための設計を追求してきたブランドです。

25周年という節目を見据え、エレコムは「衝撃は掌握できる」を新たなブランドメッセージに掲げてブランドを刷新しました。従来の「壊れる・傷つく瞬間を守る」ことにくわえ、「破損や傷を未然に防ぐ」「自分に合った守り方を選べる」という視点を取り入れ、一人ひとりに合った守り方を提案するブランドへ進化させたとのことです。

リブランディングにあわせて、用途に応じて選べるLIGHT・STANDARD・TOUGHの3つの保護レベルが用意されました。TOUGHシリーズは、『ZEROSHOCK』シリーズの中で最高峰の保護性能を備えています。

新型ケースに共通する特長

3シリーズに共通する特長として、落下時に大きな衝撃が予想される四つ角にバンパーを設置し、効率的に衝撃を吸収する設計を採用しています。米国のMIL規格(MIL-STD-810G)を参考にしたエレコム独自基準の落下試験をクリアしていますが、米国での認証を受けた製品ではありません。

ケースを装着したままでも各種ケーブルの接続や写真撮影、ボタンの操作が可能で、エレコム製の画面保護フィルムにも対応しています。カメラコントロールを保護するカバーが付いており、装着したまま操作できます。各種コネクターやボタン周りまでケースが覆う設計です。

3つの保護レベルシリーズ

TOUGHシリーズ

磁力吸着タイプのワイヤレス充電器に対応した「MAGKEEP」に対応し、端末のあらゆる部位を覆う極限保護設計を採用したハイブリッドケースです。『ZEROSHOCK』シリーズの中で最高峰の保護性能を備え、衝撃吸収に適したソフト素材と、それを外側から包むハード素材を使用したデュアルストラクチャー設計を採用しています。

ZEROSHOCK TOUGHシリーズの赤と黒のiPhoneケース背面
ZEROSHOCK TOUGHシリーズの構造図。デュアルストラクチャー、ベゼルガード、コーナーバンパー、レンズガード、カメラコントロール対応の5つの特長を番号で

ソフト素材部分には、モータースポーツ分野のプロテクターや軍事領域でも採用されているイギリス発の特殊衝撃保護素材「D3O(R)」を採用しました。薄さと高度な衝撃吸収性能を両立していることが特長で、エレコムはD3Oの材料メーカーと直接ライセンス契約を締結し、正式な材料サプライチェーンを構築しています。

ハード素材部分には軽くて丈夫なポリカーボネート素材を採用し、端末の背面が接するケース内側には衝撃吸収効率の高いハニカム構造を採用しました。凸型に設計されたベゼルガードが画面の傷やダメージを防ぎ、背面カメラレンズ周辺はポリカーボネート素材とD3O素材を組み合わせて覆うことでカメラへの傷を防いでいます。各ボタン構造部には独立パーツを採用し、耐久性と操作性を高めました。

ZEROSHOCK TOUGHシリーズiPhoneケースの側面と上部。黒いバンパーとグレーの背面、ZEROSHOCKロゴが確認できる。

対応機種はiPhone 18 Pro/17 Pro、iPhone 18 Pro Max/17 Pro Maxで、価格はオープン価格です。

STANDARDシリーズ

衝撃吸収構造で端末を衝撃から守るケースです。磁力吸着タイプのワイヤレス充電器に対応した「MAGKEEP」に対応し、端末全体を覆う極限保護設計を、従来の設計を踏襲して採用しました。

ZEROSHOCK STANDARDシリーズのiPhoneケース。背面が赤色で、四隅に黒いバンパーを備えたデザイン。
ZEROSHOCK STANDARDシリーズの構造図。四角のバンパー、凸型ベゼルガード、TPUとPCの二重構造、レンズガード、カメラコントロール対応のボタン構造

衝撃吸収に適したソフト素材と、それを外側から包むハード素材を使用したデュアルストラクチャー設計を採用し、ソフト素材部分には強じんな耐久性としなやかな弾力性をあわせ持つTPU素材を、ハード素材部分には軽くて丈夫なポリカーボネート素材を採用しています。

端末の背面が接するケース内側には衝撃吸収効率の高いハニカム構造を採用し、凸型に設計されたベゼルガードが画面の傷やダメージを防ぎます。背面カメラレンズ周りはTPU素材で覆うことでカメラへの傷を防いでおり、各ボタン構造部には独立パーツを採用して耐久性と操作性を高めました。

ZEROSHOCK STANDARDシリーズのiPhoneケースの側面と背面のアップ。黒いケースにZEROSHOCKのロゴが刻印されています。

対応機種はiPhone 18 Pro/17 Pro、iPhone 18 Pro Max/17 Pro Maxで、価格はオープン価格です。

LIGHTシリーズ

気軽に『ZEROSHOCK』の耐衝撃性能を体感したい人向けのケースです。磁力吸着タイプのワイヤレス充電器に対応した「MAGKEEP」に対応し、端末全体を覆う極限保護設計を採用しました。

ZEROSHOCK LIGHTシリーズのiPhoneケース。透明な背面に白いマグネットリングが備わった外観。

周囲は強じんな耐久性としなやかな弾力性をあわせ持つTPU素材のフレームが保護し、背面には透明度の高いポリカーボネート素材を採用しています。背面の硬度はエレコム独自基準による鉛筆硬度試験で5Hを記録しました。背面カメラレンズ周りはTPU素材で覆うことでカメラへの傷を防いでいます。

対応機種はiPhone 18 Pro/17 Pro、iPhone 18 Pro Max/17 Pro Maxで、価格はオープン価格です。

既存アクセサリーとの組み合わせ提案

新型ケースは、2026年6月に発売したZEROSHOCKのストラップ・スマホリング・カードケースと組み合わせて使用することで、従来の「壊れる・傷つく瞬間を守る」にくわえ、「壊れる前のリスクを減らす」という守り方を提案しています。

ZEROSHOCKのストラップ・スマホリング・カードケースとiPhoneケースの組み合わせ

落下防止を最優先に、各パーツの耐久性・実用性・安全性にこだわったアクセサリを含む『ZEROSHOCK』各製品のこだわりやリブランディングの背景は、商品企画とデザインを担当した従業員による開発秘話として、エレコムのブランドサイト「Better being Stories」で公開されています。

関連アクセサリーの価格と購入先

ZEROSHOCK カードケーススタンド MAGKEEP

店頭実勢価格は4,580円です。

ZEROSHOCK ハンドストラップ

店頭実勢価格は2,479円です。

ZEROSHOCK スマホリング MAGKEEP

店頭実勢価格は3,380円です。

ZEROSHOCK ショルダーストラップ

店頭実勢価格は3,280円です。

各製品の詳細は、エレコムの公式ページでも確認できます。

ZEROSHOCKロゴと新型iPhoneケースの製品写真、利用シーンが並ぶ告知ビジュアル

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