ハイアール、前開き式冷凍庫『JF-U6B』『JF-U3B』を発売。10月1日から

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JF-U6BとJF-U3Bの白い前開き式冷凍庫2台を閉門・開門状態で並べた画像

ハイアール ジャパン セールス株式会社は9月17日、前開き式冷凍庫『60L前開き式冷凍庫(JF-U6B)』と『33L前開き式冷凍庫(JF-U3B)』を発表しました。いずれもスリムボディとローデザインを採用しており、10月1日から全国の家電量販店やホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売される予定です。

同社は、まとめ買いや作り置き、冷凍食品の活用など家庭における冷凍保存のニーズが高まる中、冷蔵庫だけでは冷凍容量が不足する場面が増えているとして、専用冷凍庫「セカンド冷凍庫」の導入を推奨してきました。今回発売する2機種は、スリムでローデザインな設計により限られたスペースにも設置しやすく、初めての「セカンド冷凍庫」導入に向いたエントリーモデルと位置付けられています。

目次

『60L前開き式冷凍庫(JF-U6B)』はコンパクトでも収納力を確保

『60L前開き式冷凍庫(JF-U6B)』は、高さ84cmのローデザインを採用したスリムボディで、設置しやすいコンパクトサイズでありながら、食パンなどの食品や冷凍食品をたっぷり収納できるスペースを確保しています。

収納する食品ごとに仕分けできる「引き出し式クリアバスケット」を採用しており、バスケットの中身がひと目で分かるため、食材の重複買いやフードロスの低減にもつながります。

引き出し式クリアバスケットに食品を収納したイメージ

操作パネルでは庫内温度を5段階で調節できる機能を備えています。

『33L前開き式冷凍庫(JF-U3B)』は幅44cmでプライベート空間にも設置しやすい

『33L前開き式冷凍庫(JF-U3B)』は、デスク横や寝室、一人暮らしの部屋など、さまざまな場所にフィットする幅44cmの「スリムボディ」を採用しています。アイスや軽食などの保存用としても活用できます。なお、操作部は製品背面に配置されています。

JF-U3Bの白いローデザイン冷凍庫が室内に設置された使用イメージ

両機種に共通する主な特長

『60L前開き式冷凍庫(JF-U6B)』と『33L前開き式冷凍庫(JF-U3B)』は、どちらも前開き式です。

  • すっきり置ける「スリムボディ」
  • プライベート空間やカウンター下などにも置きやすい「ローデザイン」
  • ドアを開ければひと目で中身が分かる「前開き式」
  • 自動で解除される「急冷凍モード」を備え、素早い冷凍で食材の美味しさを保てます
  • 耐熱100℃、耐荷重30kgの「耐熱性能天板」を採用しており、天面に電子レンジを置くことも可能です。ただし、電子レンジのタイプによっては置けない場合があります
  • 省エネ達成率100%(目標年度2021年度)
JF-U6BとJF-U3Bの白い前開き式冷凍庫2台を閉門・開門状態で並べた画像

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