
防犯カメラの企画・販売・設置工事を手がける株式会社アルコムは、9月8日、録画映像をテキスト入力で検索できるネットワークビデオレコーダーを発売したことを発表しました。
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「探す」作業に対応した新製品
防犯カメラは映像を「録る」ところまでは普及した一方で、実際に何かが起きた際に「その映像を見つけ出す」作業は、いまも人の目に頼っているとのことです。
映像が必要になる場面の多くは「いつ起きたか分からない」ところから始まり、荷物が無くなっていた、駐車場で車に傷がついていたなど、気づいた時点ではそれが何日の何時の出来事なのかが分からない状況になります。
そのため確認作業は当たりをつけて早送りで見ていくことになり、録画期間が長いほど、カメラの台数が多いほど作業が重くなるとのことです。カメラを増やすと安心は増える一方で、確認の手間も同じだけ増えるという課題があるとしています。
今回発売されたネットワークビデオレコーダーは、この「探す」工程に対応した製品です。日付や時刻ではなく、探したいものを文章で入力して該当する映像を絞り込むという考え方を採用しています。「白い車」「リュックを背負った人」といった文章を入力し、該当シーンを絞り込む仕組みです。

発売概要
今回発売されたのは、ネットワークビデオレコーダー(録画機)4機種です。
発売日は2026年9月8日で、販売元は株式会社アルコムとなっています。
製品ページは以下の通りです。
