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ORICO、USB4.0対応NVMe SSD外付けケースを発表。実測読込3700MB/sで最大4TBに対応

ORICOのUSB4.0対応M.2 NVMe SSD外付けケースの製品バナー画像

深圳市奥睿科电子商务有限公司は2026年8月14日、USB4.0通信プロトコルに対応したNVMe SSD外付けケース「ORICO M.2 SSD 外付けケース【USB4 40Gbps超高速】」を発表しました。通常価格は13,999円で、期間限定の割引コードを使うと8,399円になります。

ストライプアルミボディのSSDケース本体と接続用USBケーブル

このSSDケースはUSB4.0通信プロトコルを採用しており、理論転送速度は最大40Gbpsです。

実測読込3700MB/sとダブルマスターチップ

ORICOによる測定では、Thunderbolt 4インターフェースを搭載したノートPCでの実測値として、読込速度3700MB/s、書込速度2999MB/sを記録しました。ORICOは、通常のUSB3.2 SSDケースと比較して約3倍の速度になるとしています。

40Gbpsの転送速度と実測値を示す性能比較図

このSSDケースは高性能ダブルマスターチップによって制御されており、高速かつ安定した大容量データの転送が可能です。使用環境に応じて選択できる10Gbps仕様ケーブルが付属しています。

対応SSDと互換性

対応するSSDはM.2 NVMe(M-Key/B+M Key)で、対応サイズは2280/2260/2242/2230です。最大対応容量は4TBで、対応OSはWindows/macOS/Linuxとなっています。

SSDケース内部と対応するM.2 SSDのサイズ・形状一覧

USB4.0規格により、Thunderbolt 4/3、USB3.2/3.1/3.0との互換性があります。一方で、USB2.0以下のポートには対応していません。

PC接続例とUSB Type-CおよびUSB-Aのインターフェース対応図

ストライプアルミボディで放熱

本体はストライプデザインの高放熱性アルミボディを採用し、内部には高品質熱伝導ゴムを内蔵しています。ORICOは、この構造によりSSD作動時の高熱を抑制できるとしています。

アルミボディと熱伝導ゴムによる放熱構造の図解

価格と購入情報

通常価格は13,999円です。専用コード「JPM2VO1ORICO」を適用すると40%OFFとなり、価格は8,399円になります。このコードの有効期間は、2026年8月13日17時00分(JST)から8月20日23時59分(JST)までです。

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