
PROMISE Technologyは11月5日、放送・映像機器展「Inter BEE 2026」への出展を発表しました。会期は11月18~20日で、会場は幕張メッセのホール5、ブース番号は5507です。ブースではThunderbolt 5認証を取得した『Pegasus5 R12』『Pegasus5 R12 Pro』のほか、共有ストレージやAI向けのメディアサーバーをデモする予定です。
Thunderbolt 5認証取得の『Pegasus5』
『Pegasus5 R12』と『Pegasus5 R12 Pro』は、Thunderbolt 5認証を取得したストレージです。ブースでは、MacとWindowsそれぞれのワークフローで実演します。
『Pegasus5 R12 Pro』はMacワークフローが対象です。Apple Mac(M5、macOS Tahoe)で、内蔵NVMeスクラッチを使うFinal Cut Proにおいて、約6,000MB/sの転送速度を実演する予定です。
『Pegasus5 R12』はWindowsワークフローが対象です。HP Fury G1iとAdobe Premiere Proを組み合わせたGPUアクセラレーション編集と、PROMISEプラグインを披露します。
共有ストレージとAI向けメディアサーバー
VTrak 8206 NVMe AFAとVTrak J5960
『VTrak 8206 NVMe AFA』と『VTrak J5960』は、PCIe Gen5 NVMeストレージと高速NVMe-oF接続を備えた共有ストレージです。4K/8Kのマルチストリーム制作ワークフロー、共同ポストプロダクション、データ集約型AIアプリケーションに対応します。
オールフラッシュアレイは、メディア、AI、HPCの負荷の高いワークロード向けに、高スループット、低レイテンシー、持続的な高性能を提供するとのことです。
『VTrak J5960』にはGreenBoost™が採用されており、持続可能性の向上と省電力化を支援するとのことです。
Vess A8340 Media Server
『Vess A8340 Media Server』は、Intel Xeon 6、マルチGPU、NVMe/HDDを搭載したハイブリッドサーバーです。オンボードAIで、動画のインデックス作成、タグ付け、字幕生成に対応します。ストリーミング/VODの強化に使えるとのことです。
会場と会期
「Inter BEE 2026」は11月18~20日に、幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)で開催されます。PROMISE Technologyのブースはホール5のブース番号5507です。
