『バイタミックス』新シリーズ『Ascent X5』『Ascent X2』が11月14日発売。価格はX5が税込198,000円、X2が税込148,000円

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
バイタミックス アセントXシリーズのブレンダー4台。色や操作部が異なる

株式会社アントレックスは11月2日、ホールフードマシン『バイタミックス(Vitamix)』の新シリーズ『アセントXシリーズ』として、最上位モデル『Ascent X5』とスタンダードモデル『Ascent X2』の2機種を11月14日に発売すると発表しました。希望小売価格はX5が税込198,000円、X2が税込148,000円です。

『バイタミックス』は、「種も皮も栄養まるごと」をブランドメッセージとするブレンダーです。『アセントXシリーズ』は、利用者の声を反映して再設計されたプレミアムラインで、操作インターフェースとデザインを刷新しているとのことです。

バイタミックスのブレンダー本体と、オレンジ色のスープを盛った器

2機種の違いは、自動プログラムの数と操作方式です。X5は10種類の自動プログラムを備え、X2は3種類の自動プログラムとパルススイッチによるシンプルな操作です。X2は、初めて『バイタミックス』を使う人に向けた機種とのことです。2機種ともSELF-DETECTに対応し、専用コンテナを組み合わせて使います。

目次

最上位『Ascent X5』は10種類の自動プログラムを搭載

『Ascent X5』の自動プログラムは、スムージー、フローズンデザート、スープ、フローズンカクテル、ディップ&スプレッド、スムージーボウル、フラッペ、ナッツバター、非乳製品ミルク、スパイスグラインドの10種類です。材料を入れてボタンを選ぶと、プログラムが進みます。

操作はタッチインターフェースで行います。画面にはタンパーインジケーターが表示され、濃度の高いブレンドでタンパーを使うタイミングを案内します。

Ascent X5のタッチ画面と操作ダイヤルを備えたバイタミックス本体

ブレンディングプログラムの時間を15秒だけ延長できる15秒追加ボタンもあり、固さやとろみの微調整に使えます。手動で仕上げるときは、デジタルタイマーで残り時間を確認できます。

モーターベースにはタンパーホルダーがあり、タンパーを収納できます。調理中もすぐに取り出せる構造です。

スタンダードの『Ascent X2』は3種類のプログラムと物理スイッチ

『Ascent X2』の自動プログラムは、スムージー、フローズンデザート、スープの3種類です。可変速度とパルスは、物理スイッチで操作します。

セルフクリーニングやSELF-DETECTなど、『アセントXシリーズ』の基本性能は備えています。

両機種共通の基本性能と日本仕様

自動セルフクリーニングプログラムは、ぬるま湯と食器用中性洗剤1滴を入れてスイッチを押す方式です。

コンテナは1.4L(48oz)のBPAフリー仕様で、ソフトグリップハンドルを採用しています。1杯から4杯分まで調理できます。

SELF-DETECT(無線検知)では、モーターベースがコンテナを無線で自動検知します。プログラム設定やブレンド速度も自動で調整されます。

レシピは、『アセントXシリーズ』のために開発された30種類以上が付属します。X5にはレシピブック、X2にはデジタルレシピブックが付きます。

同社が扱う日本仕様の『バイタミックス』は、100Vの日本の家庭環境に合わせた仕様です。EMIフィルター(ノイズ防止回路)を内蔵し、電気用品安全法に適合します。修理や使用方法の相談には、国内の専門スタッフが対応します。

日本仕様のバイタミックスに関連するモーター部品を手に持つ眼鏡の男性

販売先

取り扱いは、公式オンラインストアと全国の百貨店・家電量販店などです。発売日は2機種とも11月14日です。

バイタミックス アセントXシリーズのブレンダー4台。色や操作部が異なる

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次