
前後と車内の3方向を同時に録画する3カメラ式のドライブレコーダー『70mai Dash Cam 4K T800 ドライブレコーダー』が、参考価格57,990円から9%オフ(4,991円引き)の52,999円で販売されています。購入条件はプライム会員限定です。
前後カメラにはソニーのSTARVIS 2 IMX678センサーを採用し、128GBのMicroSDカードが付属します。
商品の特徴
前後4K録画に対応し、車内も含めた3カメラで同時に記録できるモデルです。画角はフロント146°、車内147°、リア146°で、車内カメラは200万画素です。3つのカメラすべてにHDRを搭載し、逆光や暗い場所では露出差を自動で調整します。夜間は前後のSTARVIS 2に加え、独自の70mai Night Owl Vision技術で映像を補正します。車内カメラには940nmの赤外線LEDが4灯あり、夜間の後部座席も撮影できます。
録画の補助機能も揃っています。日本語の音声操作は「録画開始して」「写真を撮って」などの指令に対応します。ADASは道路ライン逸脱や前方車の接近、歩行者・バイクへの注意を通知し、必要に応じてオフにできます。フロントカメラが不審な人物を検知するAI動体検知では、3つのカメラが同時に30秒間録画します。Gセンサーが衝突や異常な揺れを検知すると緊急録画が働き、事故前の10秒間から最大3分間と事故後の30秒間を専用フォルダに記録します。メモリーカードが一杯になれば、最も古い録画から自動で上書きするループ録画も使えます。
駐車中の録画は、別売のType C駐車監視専用配線「70mai UP03」を使うと利用できます。エンジンを切ると駐車監視が自動でオンになり、作動時間は無制限、2・4・8・12・24時間から選べます。UP03の接続時は3カメラ同時のタイムラプス録画にも対応し、15分間を1分に圧縮して記録します。
録画データの保護には、スーパーキャパシターを搭載しています。3インチモニターは4つのボタンで操作でき、前後と車内の映像を同時に表示するピクチャーインピクチャーにも対応します。12Vの乗用車と24Vのトラックの両方で使えます。リアカメラのケーブルは6メートルで、車両や配線方法によっては9メートルの延長ケーブルが必要です。延長ケーブルはサポートセンターで案内されています。
主な仕様
- 画質・センサー:前後4K、ソニー STARVIS 2 IMX678
- カメラ画角:フロント146°、車内147°、リア146°
- 付属メディア:128GB MicroSDカード(3カメラ同時録画で約3時間、U3規格以上のカードが必要)
- ディスプレイ:3インチモニター
- 対応電源:12V乗用車、24Vトラック
- リアカメラケーブル長:6メートル
- 保証期間:3年
こんな人におすすめ
- 前方に加えて後方と車内の様子も記録したい、乗用車やトラックのドライバー。
- 別売のUP03を用意して、駐車中のいたずらや当て逃げに備えたい人。
- 音声操作やADASなどの機能を備えた、前後4K対応のドライブレコーダーを探している人。
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